社員ブログ

母校の設備実習室が新しくなったので見学に行ってきました

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2019/6/17

中央工学校の設備実習室が新しくなったということで、OBを中心に見学に行ってきました。       

第一印象は・・・広い!です。

(配管実習も行うそうです。)

吹出し口、高すぎて風速測定大変なのでは?

いま積水工業株式会社にいるOBは、6号館1Fにある設備実験室で実験や実習を行っていました。

そこは、限られたスペースの中に「これでもか!」というくらい、いろいろな内容のものが入れられていたのです。

(私が学生の頃は、今はない7号館に設備実験室がありました。ただの教室でしたが(笑))

新しい設備実習室は2号館1階にあります。前の実験室3つ分くらいあるのではないかというくらい広いのです!

で、説明役の私としては、「どこから説明しようかなぁ」と思っているうちに、三々五々散っていきそうな気配。

まずは、住戸まわりの配管が見られる場所から案内しようと声を掛けました。

写真がない…説明を担当すると、自分では写真が取れないもので…すいません。

その横には、増圧ポンプが置いてあり、普通はステンレスのカバーですが、中身が見られるように透明のカバーにしてあります。

そして、その横のドアから外に出られるのですが、空気調和設備の熱源と、スプリンクラーの放水体験のできるコーナーが。

実習室担当の先生が透明傘を出してくれ、若手三人が外へ。〇春先輩がドアをきっちり閉め、スイッチオン。

消火するための設備、勢いがすごいですよね。

若手、頑張りました。背中かなり濡れました。風邪ひいてないですよね?ご協力ありがとうございました。

エアハンドリングユニット(空調機。機器の脳力測定に使用します。)や、消火ポンプ、排水の流れを見るための透明配管と、ひと通り見学し、後は興味のある部分で写真を撮ったり、解説を聞いたりしました。酸素濃度計があればピット内にも入れます。なんと、ピット内が明るい!

設備の実習だけではなく、いろいろな実習ができるよう、天井も面白いことになっています。

実習室側の天井高は3種類、2100、2300、2500、講義用の部屋は3000だそうです。

一番人気は消火ポンプだったのではないかと。

みんな、かなり写真撮っていました。

写真不足ですいません。もっと撮っておけばよかった!!←後の祭り…

中央工学校OBのF

フルハーネス着用特別教育受講

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2019/1/22

平成31年2月1日よりフルハーネス着用は特別教育受講者でなければ着用できなくなります。

それに伴い、1月20日に本社で社員26名、協力会社員19名が参加し、座学とフルハーネスを着用しての特別教育を行いました。

日曜日にも関わらず沢山の方が参加し、朝9時から講義5時間、実技1時間半の本格的な講習を行いました。

技能講習では終了後試験があるので、眠りながらも講師がここはマーキングしてというと手が動きます。今回は特別教育にも関わらず、講師の長年の経験による知識と話術により居眠りしていた人がいませんでした。

さすがSEKISUI。「墜落と落下の違いわかりますか?」恥ずかしながら考えたことありませんでした。

現場でも、徐々にフルハーネスの着用が必須になる傾向ですので、その一歩です。

自分は足場より脚立の使用が多いので、飲みすぎに注意し踏み外さないよう注意しなくては!

STC研修を実施しました!!

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/12/17

12月7日(金)13:30から、横浜支店のSTCで配管実習を行いました。
今回は機械工具を使用し、配管技能士3級の課題をアレンジしたものを作成します。
(本来、配管技能士では機械工具は使用しませんが、今回は工具使用も含めての研修としました。)
  

機械工具についての注意事項、使用方法など、アサダ株式会社 釼持 様にご協力をいただきました。
 

まずは会議室で注意事項等を聞いてから、実習場に移ります。

並行してサービス課が、配管技能士1級実地課題にチャレンジ中です。
 

必要な材料の確認、配管の必要長さの確認をします。
 

配管を切断するための機械工具の説明を受け、実際に体験します。
  

次は配管切断面の処理と、ねじ切りです。こちらも説明を受けてから体験します。
 

研修には女性も参加していますよ。
 

材料の加工も終わり、組み立てです。

やはりここにも、頼れるアニキがいますね。アニキの順番待ち…(笑)

組み立ての模様です。

組み立てが完了した人から、通水をしていきます。

トップ通過のM川君です。

今回3級課題にチャレンジしたのは6組。
内、1名漏水してしまいました。接着不良です。

1名以外は、無事に完了しました!!

並行していた1級課題チャレンジのサービス課の模様です。
こちらは切断もねじ切りも全て手作業です。

一人ずつ作成予定でしたが、複雑な立体組立に悪戦苦闘。途中から完成を目標に、全員で協力して作成していました。
途中から完成を目標に、全員で協力して作成していました。

完成品

サービス課の楽しいサービス、M本さんの記念撮影です。

サービス課ではこの作品をもとに、一人で完成させられるよう自己研鑽を重ねていくそうです。

今後も配管研修を継続していく予定です。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

安全品質管理部 F

VR事故体験!

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/10/22

積水工業株式会社では、毎年1回「マイスター勉強会」という、現場をまとめていただく職長さんの勉強会を行っています。

今回の目玉は表題にある通り「VR事故体験」。バーチャルリアリティの機械を使用して、工事現場の事故体験をしていただきます。

勉強会に先立ち、社長自ら「体験させて」と。おまけに、ブログに載せようということになりました。

まず、機械を装着する前に、機械に触れる部分のマスクをつけます。

  

ヘッドホンをつけてから、VRの機械を装着。

あとは映像を目で追ってスイッチを押すだけなので、とても簡単に体験できます。

(かなり割愛…(笑))

「おお~」とか、「うお!」とか、声が出る気持ちはわかります。(すでに体験済)

何が起こった?と、社員がこちらを見ますが、機械装着をしているのを見て、みんなニコニコ。VR体験中だとわかって、仕事に戻っています。

「なに体験?」、「足場?」などと、すでに体験済みの方は内容確認。一人の勇者は社長の背中をつつきにやってきました。

「今のはVRじゃないよね?だれか押しに来たよね?」

機械を装着中は、外の状況がほとんどわかりません。

そのかわり、中の景色は全方位見ることができるという優れもの。

「うしろも見られるの?」

「もちろん見られますよ。」(そばにいる人の声は聞こえる)

「うわ、本当だ。どうも。」と、後ろにいる映像にあいさつしていました。

社長、リアクション王です!!

3D映像なので、慣れていない人には少し目が回るかもしれませんが、自分で本当に体験することができない事故の体験をし、実際に起こさないための対策を考えていただきたいと思います。

評判が良かったら、VR体験会とか、安全大会に導入とか、ありですかね?

安全は全てに優先する

摘み取ろう 危険の芽

マイスターのみなさま、よろしくお願いします。

 

安全品質管理部 F

7月20日(金)午後 STC研修を行いました

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/7/24

安全品質管理部Fです。

連日、暑い日が続いておりますが…この暑い中、横浜支店STCにて、研修を行ってきました。今回の内容は「機器の据付」。検定方式で行ってみよう!とのことで、若手中心の参加になります。

エアコン据付1人、便器据付4チーム(新人は全員でチャレンジしました)で行いました。

まずはエアコンから…サービス部のIさん。

準備から片付けまでを1人で行う予定です。教官役は積水工業株式会社のアニキことSさん。とても優しいアニキです。

既設エアコンの取外しに始まり、新エアコン用のバックハンガー取付け、配管・配線準備、室内機設置、室外機設置、配管接続、etc…。

写真が足りない…(笑) 真空引きとかの写真がありませんでした。

写真を見てお気づきでしょうか。アニキ率が高いんですね。Sさんの指導というか、Iさんの質問というか、が多いんです。でも、ひとりで何とか接続、真空引きまでこなしました。

検定としてはどうでしょう…?

お次は、便器据付…左から、安全品質管理部E藤さん、工事部E口さん、新人3人チームプラス横浜支店Nさん(指導役)です。

まずは、梱包を解き、説明書を読むところから。

写真を見ていただいてわかる通り、左のE藤さん、反則です。(笑)

トイレってブースになっているんです。その外側を使ってしまったら反則。本来、無いスペースですからね。新人チームは別です。指導役と4人もいるのですから仕方ありません。今回はチャレンジすることに意味があるのです。

を!えらいぞ。メモを取っている。活用しないと駄目だけど。次にきちんとつなげるようにしてくださいね。

実は、この3チーム、便器据付全員初めてです。ここでも教官Sさんが大活躍ですね。

新人チームはいろいろな練習をしながらの参加。シールの巻き方、覚えましたね。

便器を据え付けて…タンクを取り付けて…

真ん中、E口さん、取り付け後の通水チェックをしています。

水が出せるように、配管がしてあるブースなんです。

右側では、一度据え付けた便器を取り外し、4人目の工事部Tさんが据付を始めました。

全チーム据付完了。通水チェック後に記念撮影しました。それぞれが据え付けた機器の周辺に集まってパチリ。

その後、ウォシュレット付きの便座を取り付けてみました。電気を接続し、動作確認も行っています。

ここまでやって、エアコンの方がまだ終了していません。両方が、ほぼ同時スタートでしたが、エアコンの方が、やらなければならない項目が多いんです。がんばれ!

いや、本当に暑くてですね、飲み物も塩飴も横浜支店で準備していただいてあったのですが、冷たいペットボトルのお茶などが、すぐにぬるくなるくらいの天候で、扇風機2台がフル活動していても全員に風があたるはずもなく…ここでもアニキSさんが大活躍。外のタタキとシャッターなどに定期的に水を撒いていただき、打ち水の大切さを実感しました。たいへん助かりました!かなり涼しくなるんです。

ということで、最後は(やっぱり写真はない…)隣の、エアコンの効いた部屋で支店長から講評をいただき終了しました。

検定方式ですが、今後検討し、初級編・中級編・上級編などに分けて行い、上級編合格をしたら指導する方にまわるという形を取っていきたいということです。

指導すると理解度が増しますので、ぜひ、若手同士で切磋琢磨して欲しいものです。

ピステ石打研修にて

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/6/13

こんにちは新入社員のMです。

新潟県の越後湯沢町にある会社の保養所「ピステ石打」へ研修旅行に行ってきました。

新入社員3人で事前に下調べをし、三日間のスケジュールを組みました。

一日目は、渓流にて魚釣りをしました!

フィッシングパークは写真のような渓流となっていて、たくさんの魚が泳いでいる姿も確認できました。

写真の釣り人は同じ新入社員のA君です。釣り姿が様になっていますね。

大物ゲットです!サイズがなんと35センチもありました!

写真ではわかりづらいですが、すごく大きくて迫力がありました。

午後は陶芸工房『旭窯』で陶芸体験をしました。

ろくろを使い、くるくると粘土を成形しました。(本当に難しいです…)

二日目は蕎麦打ち体験からスタートです!皆で協力して作った蕎麦はとても美味しかったです。

 

午後はいちご狩りに行きました。新人のT君、いい笑顔です!

最終日は、湯沢高原パノラマパークへ行きました。

山頂は空気がとてもきれいで、リフレッシュできました!

今回の研修で、新人同士の仲も深まり、先輩方との距離も縮まりました。

とても有意義な研修旅行になりました。

千葉積水工業VCセンター研修 午後編

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/5/29

安全品質管理部Fです。

展示場か?という写真から始めてみました。午後編です。

ここの展示内容も、以前と少し変わっていました。この時、1名お手洗いで遅れていまして、時間調整中。

排水接続用蛍光接着剤をブラックライトで確認しながら、ブース説明を受けていました。

配管のさびや、腐食などを、実際の配管を見ながら説明いただきました。

エスロハイパーの電気融着実演です。融着で一体化するため、こんな圧力をかけても壊れません、という写真が下です。

水圧をかけると…、接手ではない部分が破裂しました。

ここから模擬施工体験・実習に入るのですが、まずは「ねじ切り」と「接続」。

PEX、SMTXの接合。

モデル配管実習。

水圧試験。

すいません。実習途中から私も参加したので写真があまりありません。

研修にご協力いただいた、積水化学工業株式会社様、VCセンター担当者様、ありがとうございました。

とても楽しく学べたと、研修を受講した社員が喜んでいました。

これからも定期的に研修を行いたいと思っております。

よろしくお願いいたします。

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

ご参加いただけなかった社員のみなさま、隔年で実施予定です。

次回はぜひご参加ください。

千葉積水工業VCセンター研修 《午前編》

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/5/29

安全品質管理部Fです。

5月22日、千葉県にある千葉積水工業VCセンター研修に行ってきました。

ここは積水化学工業株式会社の関連施設になります。

大まかな施設のご説明をいただき、早速工場見学へ。参加人数が15名ほどと多く、また施設も大きく、工場内は音も大きいことから、説明担当の方のマイクの音を拾うイヤホンを身に着け…『工場内は、撮影禁止です!』ということで、写真がありません。

ACドレンの生産ラインを見学させていただきました。

工場内の整理整頓は素晴らしく、入り口には掃除道具が大量にあり、汚れたらいつでも掃除ができるように考えられています。床には色分けがされ、見学通路(安全通路)が決まっていますが、新入社員にはよくわからなかったようで、はみ出さないように注意をしました。

以前参加された方はわかるかもしれません。前回は、体験ゾーンの前で耐火VP燃焼実験を行いましたが、今回、上の写真のように、外部に屋根付きのブースが出来ていました。日差しがある程度抑えられるので、燃焼中の映像が見やすくなりました。

時間短縮のため、途中で燃焼をやめて配管の状況を確認させていただいたのが次の写真です。

次は排水管の説明。集合管と通気の関係と、実際に水を流して実演していただきました。

重さの比較をしたり、

給湯管にお湯を流し、実際の伸びを見たり、

かなり割愛しましたが、これが午前中の研修です。

この後、講義を受けた研修室で食事をし、午後編に続きます。

第一建工改修工事 施主完了検査

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/4/24

設計積算部OWです。

先日もブログでお伝えしました、第一建工改修工事ですが

主完了検査を行いましたので、ご報告します。

正面玄関前の通路下に排水管を新設してます。表層部を奇麗にして頂いたので、面影はありませんが。。。

 

 

1階水廻りです。小便器を個室にしました(以前は開放)改修前はガスヒーターが無いと寒かった事務所内も、

新しい空調機のおかげで快適だそうです!!(ガスヒーターの出番が無くなったとか・・・)

 

 

2階には念願の女子専用トイレ&更衣室です。これで女子社員も快適に過ごせます。

 

2階には他に男子トイレ、洗濯洗面所、会議室等が出来ました。(一部残工事がありますが)

以前と比べとても快適になったとの話もちらほら聞くことができて、携わった者としてはうれしい限りです。

そして、工事にご協力いただいた皆様ありがとうございました。

 

でもこれで終了ではありません。

前回もお伝えしましたが、この改修工事の一部は「女性の活躍推進等職場環境整備助成金」という制度を利用しています。

これから報告書を作成して、提出して日程を決めたら(公財)東京しごと財団の検査を受けます♪

新築マンション設計協力

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/3/26

設計積算部 OWです。
今回は、板橋区に建築中の共同住宅を設計協力しましたので
工事の進捗も含めてご紹介します。

最初に現調に行ったとき(2017年4月ごろ)、現地はブルーシートが敷かれていました。

今回(2018年3月)はピット内の配管が終わったと言う事で、検査に同行しました。

建物は2階床スラブまで躯体が出来上がった段階です。
竣工は9月末頃を予定しているので、その前にまた行く予定です。
ここの担当者は工事部のOさん。成長著しい優秀な若手です。
ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。

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