社員ブログ

STC研修 洗濯機パン・大便器取付け 実施しました

投稿者:ブログ管理者 / 投稿日:2016/4/25

安全品質管理部のブロガーFです。
サービス部研修に続き、4月23日(土)にSTC研修を実施いたしました。
参加人数は、本社若手2名、横浜支店3名、安全品質管理部4名の、計9名です。
まずは、作業内容の確認です。(朝礼形式で行いました)

今回は、洗濯機パンの取り付けと大便器の取付けを行います。
それに付随する給水栓等のシールテープの巻き方から研修がスタートしました。

洗濯機用の水栓の取り付けと取り外しを交代しながら行いました。

実際に水を出して、漏れが無いことを確認します。

洗濯機パンの取り付けも同様に、交代しながら体験しました。
まずは養生ですね。

道具をそろえて、取付けを行っていきます。

次は、大便器の取り付けです。研修用のモデルルームなので、間仕切壁がありません。
本来はできない動きができてしまう広さのため、少し楽だったかもしれません。
(床に間仕切り位置のテープでも貼りますか・・・)

完全に反則ですね・・・(笑)

実は、順番間違えています。このあと、ちょっと苦労することに・・・。

・・・給水を取り出しておくのを忘れていました。左手で金具を取り付けています。

ロータンクの組立てです。種類により違いがあるため、説明書を確認しています。

洗濯機パンと同じように、水出しをして漏れが無いか確認しています。

ウォシュレットを取り付けるため給水部分に継手を入れます。
本来は最初の取付け時に行いますが(新設の場合)、今回は体験者を変えて行っているため通水したあとに取り替えました。

取付け後、ウォシュレットの通水を確認します。

すべて漏れなく完了することができました。
研修の最後は講評です。
また、参加した方からの質問にも回答していただき、怪我もなく、無事に終了しました。
(予定よりも1時間ほど延長となりましたが・・・)

さて、次回ですが 7月2日(土)13:00~15:00 エアコンの取付けです。
結果はまたブログさせていただきますね。

サービス部技術研修会

投稿者:ブログ管理者 / 投稿日:2016/4/21

4月16日土曜日にSTC(Sekisui Training Center)に於いて、サービス部の技術研修会を開催しました。

Nテクニカルマネージャーの指揮の下、漏水の修理という課題に取組みました。

実際にお客様のお宅での作業という設定での研修です。

今後サービス部だけではなく、全社員の技術、お客様サービスの向上につながるよう、続けていきます。?

石打研修(2日目)

投稿者:ブログ管理者 / 投稿日:2016/4/20

2日目は7時半頃に起き、ユングパルナスで朝食お腹いっぱいいただきました。
元気をチャージして、いざ「雲洞庵」へ。

このお寺はNHKの大河ドラマ「天地人」で紹介されたことで、一躍有名に!!
お寺の敷地内に入ると、とても静かな雰囲気で、すがすがしい気持ちになりました。

赤門に着くと、「雲洞庵の土踏んだか」という言葉が刻まれています。
その言葉の意味は、赤門から本堂に続く石畳の下に法華経が一字一石に埋められており、
その石畳を踏むと、ご利益があると言われています。
みんなでしっかり踏みしめながら、歩きました!!

本堂の中に入ると、煌びやかでまぶしく感じました。
おみくじがあったので、やってみると、なんと大吉に!!
一年いいことがある気がします!(笑)

本堂の二階に上がると、庭が見渡せるようになっており、そこから見る景色はとても絶景でした!
穏やかな気持ちになることで、長い歴史を感じることができた気がします。

次に「三国街道 塩沢宿 牧之通り」に行きました。
三国街道の町並みはとても雰囲気がよく、歩いていて気持ちがいいです!
ちょうどお土産屋さんがあったので、立ち寄りました。
笹団子が越後名物らしく一個から販売していたので、買ってみることに-!
食べてみるとヨモギの香りがして、めちゃくちゃ美味しかったです!!
?

越後湯沢駅へ向かう途中、昼食に「コメ太郎」という定食屋さんに行きました。
魚沼産のコシヒカリが美味しいのはもちろんのこと、おかずがたまらなく美味しいです。
特に美味しいのが、しいたけのフライ!!
しいたけが大きく分厚いので、食べ応えがありました。
その他に、イワナの炭火焼やとんかつ、笹切りうどんなど美味しいものばかりでした。

越後湯沢駅に到着。
レンタカーを返して、越後湯沢駅周辺を散策しました。
足湯を見つけたので、入りました!
とても気持ちよくて、旅の疲れが一気に吹っ飛び、足が軽くなりました。

そして、越後湯沢駅で日本酒の利き酒ができる「ぽんしゅ館」へ!!
新潟県全体から集められたこだわりの日本酒がたくさんありました。
ランキングに入っている日本酒をちょびちょびと飲んでみると、素人でもわかるぐらい美味しかったです。
だんだんおつまみがほしくなってきます(笑)

ちょうどよく酔っぱらった所で、新幹線がホームへ到着。
新幹線へ乗り込み、東京駅へ出発しました。

美味しい物ばかり食べた一泊二日でした。新潟県は食べ物が本当に美味しいです。
また、そば打ちや藍染め体験など伝統的な体験ができる場所が多くあります。
また、南魚沼市に行きたいと思える石打研修でした。

今回の石打研修に引率して頂いたT部長、Fさん、Kさんありがとうございました!

新入社員 一同

石打研修(1日目)

投稿者:ブログ管理者 / 投稿日:2016/4/14

4月7日から4月8日の1泊2日で当社の保養所であるピステ石打がある新潟県南魚沼市に新人研修に行って参りました。
今回の新人研修の課題は、保養所のある周辺地域の魅力掘り起こしという内容でした。
東京駅を出て、1時間ほどで越後湯沢に到着。

越後湯沢からピステ石打へは車で約10分程です。

ピステ石打へ到着し、一息ついた後、最初の目的地である上田の郷へ向かいました。
上田の郷はそば打ち体験ができる施設です。
そば打ち体験の他にも、季節によって田植えや地域の野菜収穫やかまくら体験などができ、
自分たちでそばを打たなくても施設の方が打ったそばを注文して食べることも可能です。

早速そば打ち開始!
この地域のそばはつなぎにふのりを使います。そばと小麦粉の割合は8:2です。

そば粉、小麦粉、ふのりを混ぜ合わせまとめていきます。

混ぜ合わせた生地を伸ばしていきます。
均一な厚さに伸ばしていくのもなかなか難しかったです。

生地を折りたたみ、切る作業に入ります。
細すぎず、太すぎず均一な太さに切らなければならないこの作業が一番難しく、みんな真剣になっていました。
プロの方はリズムよくトントンと切っていて思わず感嘆してしまいました。
 

切り終えたそばを茹でて頂き、完成!!!
(T部長のご好意で天ぷらまで付けて頂けました。)

慣れない手つきで打ったそばでしたが、みんなで頑張って打ったそばは格別に美味しかったです。
こね方や切り方によって食感が変わったり、そば打ちは奥深いなあと感じました。
(Kさん、私たちもそば打ちにはまりそうです!!)

次に、瀧右衛門という藍染の体験ができるところへ行ってきました。
上田の里から約30分のところにあります。
目印となる看板がなくほんとにあるのかと心配しましたが無事に到着することができました。

中へ入ると、丸いテーブルが置いてあり、レトロな室内で藍染の説明を受けました。
白いチーフを渡され、一人一人自分が思い描く藍のチーフができるように、割り箸と爪楊枝を使いながら輪ゴムで縛っていく作業を繰り返し、中には、チーフを結びすぎて団子みたいになっている人もいました(笑)
そして、納得した人から染め方へ移動しました。

チーフを染めるために藍に3~4分ほどつけます。
このときの藍は発酵してあるため、ニオイがきついですが我慢しました(笑)
時間になり、取り出すとだんだんと青く染まっていきます。空気に触れることで色が変わっていきます。
何とも不思議でした(笑)

取り出したらすぐに、水でチーフを洗いました。
その後、アイロンをかけていただき完成することができました。

それぞれの個性がでて、洋風で派手な模様の人もあればシンプルで使い勝手のいいチーフを完成させることができました!!
初めて染め方を体験しましたが、自分が考えた模様になるととてもうれしい気持ちになり、体験してよかった思うことができました。

また、藍が昔から使われてきた歴史や藍には殺菌、防虫作用があることを知りました。
そのため、開拓時代ジーンズが使われていたことや日本で野良着やモンペなど
仕事着に藍を用いていたのはそういった効果があるからだそうです。

私たちは、藍染体験をやりましたが、ほかにも織物体験ができるので、石打に来たときは訪ねてみるのもいいのではないでしょうか!!

新潟県は棚田が有名です。
棚田というのは山の斜面に連なって作られた稲作地のことをいいます。

今回私たちは、数ある棚田の中から十日町市にある儀名の棚田と星峠の棚田に行きました。
儀名の棚田は今回私たちが訪れたときは咲いていませんでしたが、
桜の時期になると棚田の水面に映る桜の風景が有名なスポットです。

星峠の棚田はにほんの里100選に選ばれたり、2009年にはNHK大河ドラマの「天地人」のオープニング映像に使われるなどしています。
6月下旬と9月の雲海が発生する時期にはこの絶景を求め、カメラマンが多く訪れるそうです。

風景の写真を撮影するのがお好きな方はぜひ訪れてみて下さい。

朝早くからの移動と体験。
慣れない新潟での研修にそろそろ疲れが見えてきたころ、とうとう夕飯の時間です。
長い時間運転をして頂いたT部長もここぞとばかりに張り切り、
ピステ石打よりタクシーに乗り、いざ越後湯沢駅へ
社長が是非とも!と 教えていただいた焼肉『さかえや』
なにか懐かしみの残る店頭。中に入ってみると先客で賑わっている様子。
そして店内が広い!少し小汚い箇所もあってそこがまたいい!
乾杯のドリンクも届き、期待の高まる中「乾杯!」宴会がスタート。
(※未成年は当然、ノンアルコールです)

前菜がおいしくお酒がすすむ。すすむ。
気を抜いているとメインディッシュの肉がやってきました。
みんな目の色を変え、獲物を逃さんとばかりの形相。笑
どれもとてもおいしくいただくことができましたが中でも人気があったのは タン塩とロース。
そしてなんと言おうと白米!
さすが新潟。コシヒカリ様々です。すべてが絶品でした。
 

あまりのおいしさにこの笑顔!笑
元焼肉店員をされていたKさんの意外な一面なんかも見ることができたりと
とても楽しく貴重なお時間を過ごすことができました。
席は座敷でゆったりと座わることができ、ゆっくり食事を楽しむことができました。
カウンターも用意してあるので一人焼肉にはもってこいですね!

お腹も満たされピステの向かいにあるホテルの大浴場へ 裸の付き合い。
中は広くシャンプー等も完備されております。ありがたい!
タオルは別途で料金がかかるので気をつけたいですね。
もちろん浴槽はゆったりとしていて気持ちよく、一日の疲れをすべて吹き飛ばしてくれました。

ピステに戻り一息つき…
始まりました二次会!?
T部長が購入してくださった日本酒『緑川』
冷蔵保存をし、冷酒でいただきました。(どれどれ)
さっぱりと飲みやすい!おいしい!部長!ご馳走様です!
日本酒。癖になりそうです。笑 T部長とお酒をまじえての世間話。

とても楽しい夜になりました。
そして時間もたち みんな良い感じになり…zzz

なにもないと思っているそこのあなた!新潟石打色々ありましたよ!
貴重な体験もでき充実した一日目の研修となりました。

待ちに待ったTOTOミュージアムに行ってきました。

投稿者:ブログ管理者 / 投稿日:2016/4/9

サービス部O田、TOTO続きです・・・
いよいよ待ちに待ったTOTOミュージアムに来ました!
実はGWに行こうと思っていただけにかなり嬉しいです。

第一印象は全体が白で、ほうとう不動東恋路店に似ていました。
http://www.hosakatakeshi.com/japanese/works-projects/hoto.html

建物の中庭には白い玉がたくさん

陶器を製作した時にでる廃材です。白くて綺麗でした。

2階の売店には食器やTOTOグッズが売っていました。
  
トイレ川柳が印刷されたトイレットペーパーが気になり、引っ張りながら読んで、巻戻しました(笑)

陶器エリアです。

便座は木製(サクラの木)で、日本初の腰掛式水洗便器です。

昔の画像を元に、ミュージアム設立にあわせて復元したものです。 (もと画像なくてすみません)

その奥には、
な、なんとバイクがあるではないですか!

六連ラッパではなくマフラーです。
実走行可能で環境に優しいをテーマに小倉市街を走ったそうです。

当時の図面です。墨で書いていたとの事ですが、書き足してる跡が見れないのは一筆書きなのか?

リフォームプランと更新前後の写真です。
昔からリフォーム提案の資料を用意していたことにもびっくりでした。

こちらはミニチュア。現在のようにカラーカタログ等がなかったので
実際に色付けした陶器を見本としていたようです。
喫煙者唯一の特典、タバコと比較するのを忘れました。
左上の浴槽3個でタバコくらいの大きさです。

病院や学校でよく見たC-14もありました。

昔のTOTOロゴ(東洋陶器) このロゴを見て当時の後輩は、「海外製品の便器がついてます」 と言っていました。

歴代便器、ズラ~
 

歴代便座、ウォシュレット、ズラ~
 

国会議事堂で使われていた、小便器-大便器です。
便座は木製で、 ところどころ剥げているのは、当時まだ使い方が不明な人が多く、
便座に座るではなく土足で便座にまたがって使用していたからだそうです。
 

当時のユニットバスですが、日本に1つしかないものを丁寧に解体し、復旧してあります。
 
 
これにてミュージアムも終了です。

一般の方はもちろんですが、
現在40~50歳くらいのS720世代の方は、一層楽しめると思います。

そして最後に第二工場の見学です。こちらは主に水栓を扱っています。(こちらは画像無しです。)
第二工場で驚いたのは、製品の梱包を機械ではなく人が行っている事です。
高級水栓のメッキ掛けの前の研磨も人の作業でした。
特に研磨は「匠」と認定された2%しかいない職人さんが行っていました。
3年目と30年目の腕の違いに感動しました。

第一第二工場~ミュージアム共に今回見学が出来て良かったです。
再度GWに行きますよ~

最後に、帰宅後の母との会話を紹介します。
「TOTOって何の会社なんだい?」と聞かれました。
「トイレとか水栓とか水周りの会社で有名だよ。」と言いつつ頂いてきたカタログと会社案内を渡しました。

暫く読んで、
「この会社、優しい会社だね」と一言、

「素人がみてもわかりやすく、会社の内容がわかるよ」と・・

長々と書いた事、母の言葉で集約されてしまいました。

安全に効率よく、しかしフルオートメーションにせずに
人間の技術や思いを大切にする。
そんな気持ちになった九州でした。

のん兵衛日誌とちょこっとスノボ初体験記

投稿者:ブログ管理者 / 投稿日:2016/4/4

マンションリニューアル部の健蔵です。
3月19日から21日まで新潟県魚沼市の会社の保養所へ行ってきました。

メンバーは社長とF主任と私の3人です。
F主任と私は19日の19時ごろ越後湯沢駅に到着。
上野から新幹線に乗りましたが、1時間ほどで着くんですね。早い。
社長は先に午前中からスノーボードで滑っていたそうです(笑)

20時30分から水炊きの店を予約していたので、その前に越後湯沢駅にある銭湯へ。
タオルを貸してくれます。湯温が少し高めで、湯に酒が入っているとのこと。
酒処の新潟らしい温泉かと思います。
総評では良い温泉でしたが・・・、 湯場が狭いので利用客のシャワーが銭湯に掛ってしまうこと、
洗い場と温泉の段差が少なく、洗った湯が温泉に入りそうになってしまっているのが残念です。

温泉を出た後は、新潟の酒を飲みました。

噂に聞く上善如水や、聞いたことのない新潟の地酒が何十種類とありました。
ここには酒の種類に負けないバリエーション豊かな、塩が並んでいます。
酒の格好いい飲み方というと、各々の思いつく飲み方があると思いますが、
私の思いついた飲み方というと、升に酒を注ぎ、升のふちに塩を乗せて、一緒に口に含む飲み方です。
ここでは、残念ながら、升ではなくお猪口で飲むので、塩は手の甲の人差し指と親指の間に乗せて口に入れました。
お猪口と塩を飲み干して、水を飲んでまた酒を飲む。
お猪口とはいっても、冷酒を風呂上がりに飲むのはなかなか効きますね。
3人の酔いがしっかり回った所で、夕食へ。

夕食は「森瀧」という水炊き屋さん。 越後湯沢でも人気の店で、予約をして早く着いても時間は動かせないほど。

水炊きと天ぷら、酢の物などを注文し、テーブルに運ばれてくるまで5分ほどでした。
非常にスピード感があります。 しかもウマイ。
水炊きのダシが薄口でどんどん食べられる。 酒で鈍感になった舌でもウマイとわかります。

夕食を終えて会社の保養所へ。
リゾートマンションの一室を保養所として会社が持っています。 そのため、格安で泊まれてしまうのです!
金額はお伝えできませんが驚きの価格だと思います。
冬期はスキーにスノボーができる、ウィンタースポーツ好きな人には、たまらない立地となっています。

コンビニで買い込んだアルコールとつまみを食べてまた、ぐいぐい飲む。
いつの間にか眠り込む人とテレビを見続ける3人の夜でした。

2日目は朝7時起きで朝からスノボーです。 いざ、かぐらスキー場へ。
越後湯沢駅、保養所の標高が低いところには全く雪が残っていませんでしたが、ゲレンデはまだ雪が降っていました。

昼食を取ったレストランで箸の在庫が尽き、スプーンでラーメンを食べるというハプニングを乗り越えながら、
スノボー経験者でもある社長の指導で、なんとか滑れるようになりました。
スノボーは初体験で、最初は滑っているのか、転がっているのかわかりませんでした(笑)
しかし、米どころ新潟、水がいいのか雪が口に入ってもなんとなく美味しい気がするようなしないような?

スノボーで冷えた体を温めるため、保養所近くの温泉へ。
この温泉は塩サウナと薬湯が有名とのこと。
しっかり体をほぐし、タクシーの運転手さんオススメの焼肉屋へ。

「さかえや」という名前の焼肉屋は、タン塩が非常に美味しい。
タンが分厚く切られており食べ応えがあります。

他にも牛ホルモンをレモンで食べると絶品!
焼き肉にはビールが合います。朝から体を動かしていたので余計に飲めました。

保養所に戻って最後の宴会。 社長はチューハイ、主任と私はウィスキーで乾杯。
3人リビングで潰れたあと、起きた人から布団へ移動しました。
床暖房とコタツがあったので、リビングでも暖かく寝られました。

翌日、社長に車で送られて無事東京へ。
なんというVIPな待遇(汗)

今回のスノボー旅行の2日前に、社長からお誘い頂いたときは急過ぎて驚きと不安でいっぱいでしたが、
貴重な体験をすることができ、とても充実した気持ちです。

また、社長誘ってくれないかな(笑)

【裏スノボ部 発足か?】平成28年3月19日~21日 by 金子

投稿者:ブログ管理者 / 投稿日:2016/4/1

積水工業には幾つかの部活があるが、スノボ部もその一つ。
そのスノボ部に裏スノボ部が存在することは誰にも知られていない。
スノボ部に入りたいのだが、年齢制限に該当したり、 技術レベルの問題があったり、
様々な理由で入部できない輩が集まり、勝手に「裏スノボ部」 を結成したのです。

当社は、新潟県湯沢町の石打スキー場の目の前に、
バブルの遺産=リゾートマンションの一室を福利厚生施設として保有しています。
そこをベースキャンプにして、今回裏スノボ部の合宿を敢行した。

1枚目の写真は、そのメンバーで湯沢駅内にある、「ぽんしゅ館」でメンバー揃って結成祝いの乾杯です。
メンバーは金子&リニューアル部の若きエース(笑)藤◎君&マンション リニューアル部の重鎮の健蔵の3人。
金子以外は全てスノボ初体験。まだスノボの恐さを 知るよしもなく、明るい顔で「乾杯!」。


ぽんしゅ館がいいんです。
たった500円で数十種類の日本酒の中からが5杯(お猪口)選んで飲めるんです。八海山、久保田、etc。
しかも塩も食べ放題。
ちなみに写真にもある日本酒が出てくるこのマシーン、20年以上前から使っているそうです。 これもすごい。


この写真は湯沢で超有名なうどんすきの店「森瀧」(モリタキ)での一枚。
美味しい鍋や、もずく、から揚げ、揚げ出し豆腐、みんな旨い。
私もかれこれ20年以上通っている店ですが、メニューがほとんど変わっていない。いいものは続くんですね。
この写真の真ん中で なんともいえぬいい表情シシャモを持っているのが、エース藤◎君です。
是非湯沢にお越しの際は、「森瀧」試してみて下さい。早めの予約をお勧めします。


この2枚の写真がスキー場での写真です。どの程度上達したのかについては、
来年また 行った際にご報告させて頂きます。
それまで「裏スノボ部」が存在するかどうかは定かではございませんが。

ちなみに2日目に行った湯沢駅前の焼肉屋「さかえや」も超おすすめです。
タンとホルモンが絶品。コスパも最高。このお店のレポートは重鎮 健蔵に任せます。
写真も健蔵が持っているので。

最後に、健蔵の為にいつもの倍の荷物を持っていった私。
来年こそは、貯金よりも衣服に お金をかけてね。
3月31日現在、数百万をかけて、石打のマンションはリフォーム中。
スノボ部&裏スノボ部の皆さん、来年も是非ご利用下さい。

以上

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