社員ブログ

7月20日(金)午後 STC研修を行いました

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/7/24

安全品質管理部Fです。

連日、暑い日が続いておりますが…この暑い中、横浜支店STCにて、研修を行ってきました。今回の内容は「機器の据付」。検定方式で行ってみよう!とのことで、若手中心の参加になります。

エアコン据付1人、便器据付4チーム(新人は全員でチャレンジしました)で行いました。

まずはエアコンから…サービス部のIさん。

準備から片付けまでを1人で行う予定です。教官役は積水工業株式会社のアニキことSさん。とても優しいアニキです。

既設エアコンの取外しに始まり、新エアコン用のバックハンガー取付け、配管・配線準備、室内機設置、室外機設置、配管接続、etc…。

写真が足りない…(笑) 真空引きとかの写真がありませんでした。

写真を見てお気づきでしょうか。アニキ率が高いんですね。Sさんの指導というか、Iさんの質問というか、が多いんです。でも、ひとりで何とか接続、真空引きまでこなしました。

検定としてはどうでしょう…?

お次は、便器据付…左から、安全品質管理部E藤さん、工事部E口さん、新人3人チームプラス横浜支店Nさん(指導役)です。

まずは、梱包を解き、説明書を読むところから。

写真を見ていただいてわかる通り、左のE藤さん、反則です。(笑)

トイレってブースになっているんです。その外側を使ってしまったら反則。本来、無いスペースですからね。新人チームは別です。指導役と4人もいるのですから仕方ありません。今回はチャレンジすることに意味があるのです。

を!えらいぞ。メモを取っている。活用しないと駄目だけど。次にきちんとつなげるようにしてくださいね。

実は、この3チーム、便器据付全員初めてです。ここでも教官Sさんが大活躍ですね。

新人チームはいろいろな練習をしながらの参加。シールの巻き方、覚えましたね。

便器を据え付けて…タンクを取り付けて…

真ん中、E口さん、取り付け後の通水チェックをしています。

水が出せるように、配管がしてあるブースなんです。

右側では、一度据え付けた便器を取り外し、4人目の工事部Tさんが据付を始めました。

全チーム据付完了。通水チェック後に記念撮影しました。それぞれが据え付けた機器の周辺に集まってパチリ。

その後、ウォシュレット付きの便座を取り付けてみました。電気を接続し、動作確認も行っています。

ここまでやって、エアコンの方がまだ終了していません。両方が、ほぼ同時スタートでしたが、エアコンの方が、やらなければならない項目が多いんです。がんばれ!

いや、本当に暑くてですね、飲み物も塩飴も横浜支店で準備していただいてあったのですが、冷たいペットボトルのお茶などが、すぐにぬるくなるくらいの天候で、扇風機2台がフル活動していても全員に風があたるはずもなく…ここでもアニキSさんが大活躍。外のタタキとシャッターなどに定期的に水を撒いていただき、打ち水の大切さを実感しました。たいへん助かりました!かなり涼しくなるんです。

ということで、最後は(やっぱり写真はない…)隣の、エアコンの効いた部屋で支店長から講評をいただき終了しました。

検定方式ですが、今後検討し、初級編・中級編・上級編などに分けて行い、上級編合格をしたら指導する方にまわるという形を取っていきたいということです。

指導すると理解度が増しますので、ぜひ、若手同士で切磋琢磨して欲しいものです。

マスコット完成

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/7/24

投球部 副部長のOです。

今回………なっなんと!ついに!!

投球部のマスコットキャラクターが完成しました。

原作がこちら

 

デザイン会社に協力していただきキャラクター化されました!!!

【なんということでしょ 匠の技で生まれ変わりました】

しかし…残念ながらまだ名前がありません。

ご協力していただいたみなさま、ありがとうございます。

 

近隣清掃(仙台)

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/7/24

この暑さを乗り切るため、水分補給を欠かさない仙台支店のOちゃんです。

今回は決算前(7月25日)に個人目標を達成する為、直向に近隣清掃に勤しむ

支店のTさんを撮る事に成功致しました。

普段は写真NGの為、めったに出てきません。今回は特別に許可が出ました!!

仙台支店では週に1回、近隣清掃を実施し、少しでも近隣に貢献できればと思い、全員で

毎週木曜日に行っております。

目標をもって、実施しているのですが、Tさんは暑さに弱く、連日の猛暑で

近隣清掃を行うことが出来ず、悔やんでいたところ、本日7月24日の仙台は曇りで

外気温が24℃と絶好のコンディション!!

ここぞとばかりに近隣清掃に向かったTさんでした。

【補足事項:本日7月24日でTさんの目標は達成されたとの事です。】

非常に危険な気温

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/7/23

先ほど、本社前のアスファルト道路面の温度を測ったら、57℃でした。

日陰のコンクリート壁面も36℃でした。

この状況で働いていいのでしょうか?外部での仕事は非常にリスクが高い。

我々建設業では、建物ができあがる前に作業をするので、現場内に休憩所以外エアコンもありません。

休憩を多く取る、水分を多く取る、送風機を導入する等対策は幾つかありますが、作業中止も一つの対策として考えるべき時がきていると感じます。

小学校などは、学校行事そのものを中止したりしていますし、サッカーの公式戦は、気温33度以上の予想が出た時点で試合は延期になるようです。

なんと京都の夏の風物詩である祇園祭の山鉾巡行も中止になるようです。あり得ない話です。

現場の熱中症対策として、工事の計画段階で、夏場作業の抑制を検討する必要があります。建設現場では「終わらない現場はない」という言葉があります。工期を絶対に守るという我々建設業の姿勢や意地のようなものを示す言葉です。

しかし、絶対に守るべきは人の命です。ここ1、2週間の異常高温状態により、職方さんの体力も下降気味です。気をつけるではなく、中止するという勇気も必要かと思います。

お客様に対して最大限の努力をすることは必要ですが、外部の仕事、風通しの悪い場所での作業、ピット内での作業、11時~15時の作業、等々非常に危険を伴う作業については、延期を申し入れる場合があることを予めご理解頂きたいと思います。

こんなことをお願いする工事会社はないかもしれませんが、人の命に関ることです。

何卒ご理解頂けますようお願いいたします。

 

野球応援!

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/7/19

第89回都市対抗野球大会が7/13(金)東京ドームで開幕しました。

我々のお客様である、鷺宮製作所様の野球部が見事予選を突破し、

9年ぶりに本大会に挑むことになりました。

そこで、我が積水工業も7/16(月)に行われた1回戦に40名以上が応援に行きました。

皆さん普段と違う装いで、『応援するぞ』という気持ちと『今日も飲むぞ』

という気持ちが伝わってきました。

鷺宮製作所野球部といえば、池井戸潤の小説『ルーズベルトゲーム』のモデルとしても有名で、テレビドラマ化もされました。『野球を通して社員が一緒に喜んだり泣いたりして一体感を味わう。その経験が社業でも力になる』全くその通りだと思います。

会場は試合前から両チームの応援団・チアリーダーによるエールの交換で盛り上がり、東京ドームの雰囲気を十分味わうことができました。

積水応援団は大きな声で応援していると思いきや、ビールのお代わりの声の方が多かったとか…(そういえば売り子もたくさんいましたね!)

肝心な試合の方ですが、相手は東広島市・伯和ビクトリーズです。

鷺宮製作所は3回表に先制点を許しますが、その裏打者一巡で4点を挙げ逆転、先発の野口投手はピンチもありましたが、要所を締め4-2の完投勝利、鷺宮製作所は鮮やかな逆転で10年ぶりの勝利で2回戦進出を決めました。

さあ、次回は7/20(金)14時東京ドーム、またまた盛り上げてまいりましょう。

選手の皆さん、2回戦もナイスゲームを期待しております。(フレーフレーさぎのみや!)

営業部F

ワールドカップ

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/7/4

残念。いい試合だった。
柴崎選手のスルーパス。原口の飛び出し。乾の得意のレンジのシュート。

反則を極力せずに耐えるDF陣。川島選手のナイスセーブもあった。

でも負けた。

やっぱり体力面・体格面での差は明らかだった。
最後の失点のシーンも明らかに走り負けしていた。
あのヘディングシュートの選手の身長は?ベルギーのキャプテンの後半の頑張りもすごかった。
前半は完璧に近い形で抑えられていた。
後半はポジションを縦横無尽に変えて、日本のマーカーから上手く逃れていた。
そして攻めの起点を演出していた。やはり一流だ。
日本のレベルは間違いなくupしている。そのことが世界に示せたのはよかったことだ。
そのレベルアップ要因の大半は選手の国際化だ。
今回の試合のスターティングメンバーの内、Jリーグ所属の選手は昌子選手のみ。
あとは全て外国チーム所属の選手。外国で学んだ選手が頑張っただけ。
日本サッカー協会の貢献はどの程度なのか?ハリル解任劇を見れば想像がつく。
今回、NHK解説者の山本氏(日本サッカー協会の技術委員会副委員長)の解説は少し手前みそ過ぎではなかったか?
  日本サッカー協会のデーター分析を褒めまくっていた。
「分析済」「分析通りの動き」を連発していた。
これがサッカー協会の偉い人の発言だとすると、サッカー協会の闇もかなり深そうだ。
選手の国際化努力も必要だが、協会の国際化も進まなければ、ジュニアレベルの育成は進まない。
ジュニア時代に日本の俊敏性を強調するだけでなく、体格面・体力面も考慮した選考を早い段階で行っていくべきだと個人的には思う。
次の大会に期待するしかない。
今回の監督交代と代表の大健闘の結果を受けて、日本人監督を継続してくれるのだろうか?
常に日本代表の監督が外国人となると、コーチも含めた強化部門自体の人材育成に課題を残すことになる。
人材流出も防げない。

頑張れJAPANの前に、変わらにゃあかんよ、サッカー協会。

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