社員ブログ

STC研修を実施しました!!

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/12/17

12月7日(金)13:30から、横浜支店のSTCで配管実習を行いました。
今回は機械工具を使用し、配管技能士3級の課題をアレンジしたものを作成します。
(本来、配管技能士では機械工具は使用しませんが、今回は工具使用も含めての研修としました。)
  

機械工具についての注意事項、使用方法など、アサダ株式会社 釼持 様にご協力をいただきました。
 

まずは会議室で注意事項等を聞いてから、実習場に移ります。

並行してサービス課が、配管技能士1級実地課題にチャレンジ中です。
 

必要な材料の確認、配管の必要長さの確認をします。
 

配管を切断するための機械工具の説明を受け、実際に体験します。
  

次は配管切断面の処理と、ねじ切りです。こちらも説明を受けてから体験します。
 

研修には女性も参加していますよ。
 

材料の加工も終わり、組み立てです。

やはりここにも、頼れるアニキがいますね。アニキの順番待ち…(笑)

組み立ての模様です。

組み立てが完了した人から、通水をしていきます。

トップ通過のM川君です。

今回3級課題にチャレンジしたのは6組。
内、1名漏水してしまいました。接着不良です。

1名以外は、無事に完了しました!!

並行していた1級課題チャレンジのサービス課の模様です。
こちらは切断もねじ切りも全て手作業です。

一人ずつ作成予定でしたが、複雑な立体組立に悪戦苦闘。途中から完成を目標に、全員で協力して作成していました。
途中から完成を目標に、全員で協力して作成していました。

完成品

サービス課の楽しいサービス、M本さんの記念撮影です。

サービス課ではこの作品をもとに、一人で完成させられるよう自己研鑽を重ねていくそうです。

今後も配管研修を継続していく予定です。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

安全品質管理部 F

11/25目黒シティラン

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/11/30

総務部Mです。

 今年も目黒シティランのお手伝いに参加してきました。

今年も3,000名の参加があったそうです。

   

 

5キロ地点の給水所です。今年は気温が高かったせいか、いつもより給水をとるランナーが多くて、大忙しでした。

 ものすごい勢いで走ってきて、並んでる紙コップを一気になぎ倒していく人もいました・・・トホホ

  

 それでも『ありがとう』と言って下さる方もたくさんいらっしゃるので、毎回楽しんで手伝わせていただいています。

 

とある日の近隣清掃で

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/11/29

 下の写真は当社が行っている近隣清掃の様子なんですが、ちょっとこの風景、おかしくないですか?

念のため言っておきますが、やらせではありません。

近隣清掃をしていたら、ミョーな違和感を感じて・・・
よく見たら仙台支店のO君が、ホウキではなく掃除機で路上を清掃しているではありませんか!

あまりの衝撃で、つい写真を撮ってしまいました。

しかも、よりによってハンディタイプの掃除機って(笑)
せめて家庭用の普通の掃除機にしようよ。

いや、問題はそこではないんだけどさ!

このままだと腰を悪くしそうですよね?
O君、『これが原因で腰痛になった』といって会社を責めないでね。

単にホウキが足りなくて考え抜いた末の苦渋の決断だったのか、それとも掃除機を使わないと取れない気になるゴミがあったのか。

本人にしかわからないことですが。

近隣を綺麗にしたい意気込みは買うけど、ホウキで充分なんじゃないかなぁ。

手帳をお配りする季節になりました

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/11/22

年の瀬が近づきつつあります。そろそろ年末のご挨拶に伺う用意を始めております。

この手帳は、当社自慢の手帳です。表紙もかなり洗練された感じがあります。

こだわったのは、月間予定が一目で分かることと、一日の予定が時間刻みに記録できることの二つです。

あと、適度な薄さです。スーツの内ポケットに入れることはあまりお勧めしませんが、入るサイズです。

お客様の中には、この手帳を非常に気に入っている方々もいます。昨年も年末にお配りにお伺いすると、

「もっと早く持って来てくれよ~、来ないから違うの買っちゃったよ」とか、

「この間の手帳、悪いけどあと2個くれない?他にも欲しいと言っている担当者がいるもので」

リクエストを頂く機会も増えました。今年は既にメール等でご発注()頂いているお客様もいます。

何でも同じですが、相手に喜んで頂けるというのは嬉しいものです。

今年も、お客様の笑顔を見る為に、手帳配りに勤しみます。

このブログをご覧になり、手帳を買うのを控えた方々、是非ご一報下さい。馳せ参じますので。

 

VR事故体験!

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/10/22

積水工業株式会社では、毎年1回「マイスター勉強会」という、現場をまとめていただく職長さんの勉強会を行っています。

今回の目玉は表題にある通り「VR事故体験」。バーチャルリアリティの機械を使用して、工事現場の事故体験をしていただきます。

勉強会に先立ち、社長自ら「体験させて」と。おまけに、ブログに載せようということになりました。

まず、機械を装着する前に、機械に触れる部分のマスクをつけます。

  

ヘッドホンをつけてから、VRの機械を装着。

あとは映像を目で追ってスイッチを押すだけなので、とても簡単に体験できます。

(かなり割愛…(笑))

「おお~」とか、「うお!」とか、声が出る気持ちはわかります。(すでに体験済)

何が起こった?と、社員がこちらを見ますが、機械装着をしているのを見て、みんなニコニコ。VR体験中だとわかって、仕事に戻っています。

「なに体験?」、「足場?」などと、すでに体験済みの方は内容確認。一人の勇者は社長の背中をつつきにやってきました。

「今のはVRじゃないよね?だれか押しに来たよね?」

機械を装着中は、外の状況がほとんどわかりません。

そのかわり、中の景色は全方位見ることができるという優れもの。

「うしろも見られるの?」

「もちろん見られますよ。」(そばにいる人の声は聞こえる)

「うわ、本当だ。どうも。」と、後ろにいる映像にあいさつしていました。

社長、リアクション王です!!

3D映像なので、慣れていない人には少し目が回るかもしれませんが、自分で本当に体験することができない事故の体験をし、実際に起こさないための対策を考えていただきたいと思います。

評判が良かったら、VR体験会とか、安全大会に導入とか、ありですかね?

安全は全てに優先する

摘み取ろう 危険の芽

マイスターのみなさま、よろしくお願いします。

 

安全品質管理部 F

決算会議懇親会2018

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/10/15

 こんにちは。新入社員のAです。

10月6日の決算会議後に懇親会が開催されました。

入社半年、初めての参加ですが「1年間お疲れ様会」の様な感じなのでしょうか?

今期の疲れを癒して、来期も頑張るぞ!というパワーがみなぎっていました。

皆さん仕事の事を暫し忘れ、とても楽しんでいる様子でした。

 

 昨年の懇親会では、ハロウィン間近という事で先輩方の華麗な女装が披露されていたのですが、

今年は、かわいらしいアイテムをを付けて会場を盛り上げました。

 


受付のA部長、乾杯をして下さった仙台支店のN支店長お二人ともあまり違和感がなく、とても似合っています。

 

会は、各種表彰にはじまり…(今年の社員表彰1位のO先輩)

 

 

 イントロクイズやビンゴ大会…とにかく盛沢山で大いに盛り上がっていました。(こちらはビンゴ大会で見事当選された方々の写真)

豪華景品は、人気家電や人気パークのチケットからお菓子の詰め合わせなど様々。商品獲得目指して一喜一憂していました。

来年もまたこの会が無事に迎えられればと思います。

そして、その頃には僕たち新入社員は、立派な社員になれているよう

日々努力していきたいと思います。

決算会議2018

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/10/15

10月6日仙台支店・横浜支店・本社の社員全員が本社に集まって開催する、決算会議がありました。

部署ごとに、1年間の実績や分析などを発表する会議なので、自分の部署はもちろんのこと、他の部署のことも知ることができるので、みんな真剣に聞いています。

 

全ての発表が終わった後に、今年の4月以降に入社した社員の紹介がありました。

全社員の前で話しをする機会はなかなか無いので、少し緊張した様子ですね。

     

もちろん、新卒採用で入社した3人も前に出て挨拶をしました。

普段は現場に行くので作業着で社内にいることがほとんどなので、スーツ姿はとても新鮮です。

新人紹介の後は、表彰がありました。

当社では、勤続年数が長くなると表彰されるのですが、今回は、表彰対象の年数を超えている社員がいました!なんと勤続40年!!

積水工業一筋で40年だそうなので、すごいですね。

 

社長からは、これからもずっと…とビジネスバックがプレゼントされました。

 

会議の最後に、全員で記念撮影をしました。

みんなちゃんと顔が映っているのでしょうか…?

この後は、みんなのお待ちかね

懇親会です!

 

板橋出張清掃

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/10/2

こんにちは。工事部のO田です。

今回私は、板橋事務所にて行われた、出張清掃に参加してきました。

普段とは違う雰囲気の中のごみ拾いです。

急いで歩いていると、ゴミの存在に気付かずに通りすぎてしまいます。

しかし、出張清掃でゆっくり下を向きながら掃除していると、

こんな所にゴミが落ちていると気が付きます。

コンビニで買って食べた後のゴミやタバコの吸い殻などいろいろな物が落ちていました。

さん真剣にごみ拾いをしていますね。

 

こちらはTさんとTさん。素敵な笑顔です!

出張掃除に参加すると、清々しい気持ちになります。

今後も積極的に出張清掃に参加し、微力ながら地域に貢献したいと思います。

そして、地域の輪をもっともっと広げていきたいです

中目黒八幡神社例大祭2018

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/9/27

9月22日・23日、本社と寮の氏神様である中目黒八幡神社において「例大祭」が催されました。

当社も地域活動の一環として両日祭礼に参加しました。

 

昭和造営80年奉祝例大祭という事もあり、本社のある中央中町会では久しぶりに大人神輿が神社へ入りました。

神社から最も遠い地区にある中央中町会は、神社までの往復だけでも大変です。23日は、晴天に恵まれ気温も高かったのでなおの事…

当社は、午前中に子供神輿や山車引きのお手伝いをさせて頂き、午後は交通整理と提灯持ちの大役を頂き4名が参加しました。

 

商店街のお肉屋さんが用意してくださった、メンチカツやエビフライを頂いていひと休み。

本社前にもお神輿が入り、揉んで頂きました。

お祭りのメインイベント、隣の東町会とのぶつかり神輿です。

担ぎ手がごった返す中、先頭で提灯を持っているのは当社のN田君とT橋君です。N田君は2度目の提灯持ちなので慣れたものです。

 

2時にスタートした大人神輿は、18時半に町会会館に戻りました。

「高齢者が多い町会ですので、お手伝いをしてくれる企業があるのはとても助かります。」ととても喜んで頂けました。

美味しいおでん、煮込み、お寿司、お神酒…たくさんご馳走になりました。

一日歩き回ったので明日は筋肉痛ですかね。

ヴィンテージマンション in ベルリン

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/8/29

般社団法人 マンション計画修繕施工協会(通称:MKS)の担当理事として、ヴィンテージマンションプロジェクトの海外視察に参加しています。

添付写真はベルリン市内のヴィンテージマンションとヴィンテージ級の百貨店です。

クリーム系の配色をしたマンションの中庭からの写真と表通りから正面の写真です。

赤色系の屋根の大きなビルはヨーロッパでも有数の百貨店です。

両方に共通しているのは、築年数が100年近く経っていること。100年ですよ。

何が凄いって、いまでも使用しているし、価値は向上しているという点。

このヴィンテージマンションは区分所有建物で価格が一坪当たり600万を超えているそうです。

20坪の3LDKマンションが軽く1億を超えます。百年以上経った建物がです。

私が一番びっくりしたのは、百年以上経ったマンションなのに、設備配管類の露出がないこと。

通常マンション改修工事では、配管類を一部露出しなければ、配管更新ができないというのが当たり前の話。

どうやって配管類を更新しているのか?パイプシャフトの位置は絶対に変えないことも理由です。

確認すると、建築基準法のような規制で、配管類を表等に露出してはいけないことになっているようです。

外観上の規制が日本よりもはるかに厳しいようです。換気設備に関しても日本よりも非常に緩い。管理規約等で窓の開閉回数等も規制していると聞きました。あと建物と建物の隙間が無いことにもビックリします。これも法律で規制しているようです。

ちなみにこのヴィンテージマンションは日本で言えば、銀座のような街に建っていて、このマンションには数多くの有名ブランドがテナントして入居していました。

街全体のブランドイメージをしっかりと守ることにより、人と投資を集める。投資する価値があるからリニューアルできる。

だからこそ、100年以上経過しても劣化しない、且つ価値が向上する。ヨーロッパの建物に対する価値観は日本とは明らかに違います。建物は観光資源ではあるが、アートだという認識が強い。使わないと意味がない。

但し、建物寿命が長い大きな理由は、地震が全くないことだと思いました。数百年単位で地震がないそうです。

そして、防災上の規制が明らかに日本よりも緩い。だからデザイン上、凝ったプランが計画できる。

最後になりますが、この写真を見て何か思い出しませんか?

ジェイソンボーンシリーズの映画をご覧下さい。ジェイソンボーンが核兵器密売の悪い奴らから逃げ回った街もこの街です。屋上から屋上へと逃げていたでしょう。屋上から屋上に飛べるのは建築基準法のおかげだったのです。()

このシリーズはまた投稿させて頂きます。

 映画好きな僕inベルリンでした。

 

 

1 / 1812..10..最後

通話無料! 当社スタッフが丁寧に対応します。まずはお気軽にお問合せください。