社員ブログ

消防訓練2018

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/5/15

 

「地震発生です!」総務部Iさんの合図で、今年も「消防訓練」が始まりました。

 

①周囲に伝える②119番通報③初期消火とそれぞれの役割を手際よくこなします。

 

避難経路を確保して、慌てず騒がず避難します。

   

今年は、総勢36名も参加しました。本社の半数近い人数です!駐車場で消火器訓練スタートです!

 

全員で消火器の使い方を学びます。毎年行っているのでとてもスムーズです。

 

実際に火災が起きた時に冷静に対処するために、予備知識と日々の訓練はとても大切です。

消防署の方から教えて頂いた事を復習しておきましょう!

・消火器の持続時間は、20秒程度(想像以上に短い!)

・消火器はあくまで初期消火。火が天井まで届いたら逃げましょう。

・通報時に住所を正確に伝えられるように準備しましょう。

・火災の原因は、1位:タバコ、2位:たこ足配線

今年も、防災について身近に考えられる良い機会になりました。

備えあれば患いなし(^^)/

 

 

第一建工改修工事 施主完了検査

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/4/24

設計積算部OWです。

先日もブログでお伝えしました、第一建工改修工事ですが

主完了検査を行いましたので、ご報告します。

正面玄関前の通路下に排水管を新設してます。表層部を奇麗にして頂いたので、面影はありませんが。。。

 

 

1階水廻りです。小便器を個室にしました(以前は開放)改修前はガスヒーターが無いと寒かった事務所内も、

新しい空調機のおかげで快適だそうです!!(ガスヒーターの出番が無くなったとか・・・)

 

 

2階には念願の女子専用トイレ&更衣室です。これで女子社員も快適に過ごせます。

 

2階には他に男子トイレ、洗濯洗面所、会議室等が出来ました。(一部残工事がありますが)

以前と比べとても快適になったとの話もちらほら聞くことができて、携わった者としてはうれしい限りです。

そして、工事にご協力いただいた皆様ありがとうございました。

 

でもこれで終了ではありません。

前回もお伝えしましたが、この改修工事の一部は「女性の活躍推進等職場環境整備助成金」という制度を利用しています。

これから報告書を作成して、提出して日程を決めたら(公財)東京しごと財団の検査を受けます♪

 

出張清掃~2018春~

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/4/13

こんにちは、設計積算部のIです。

今年のサクラの時期は早く、都内では新緑が綺麗な街模様。

そんな中、今年も新しい仲間と共に出張清掃を行うことができました。

この日(411)の中目黒は春の嵐で、風が強く雨の心配もありましたが、

当部署には強力な晴れガールOさんがいるので安心です。

 いつもニコニコA課長の説明を聞き、総勢25名での清掃スタートです!

設計・積算部A課長・Tさんペア

  

たくさん拾えたようです!

工事部Nさん・T()さん・Eさんチーム

 

たばこのポイ捨てはやはり多いですね~(;;)

マンションリニューアル部Kさん・Aさんペア

 

どんな話をしているのでしょう~(^^)

総務部Fテクニカルマネージャー・Mさんペア

 

素敵な笑顔ですね!

 

30年度春入社の皆さん、清掃はいかがでしたでしょうか!?

出張清掃は毎月どこかの駅で行っています!

普段お世話になっている地域の皆さんへの恩返し、

これからも積水の仲間と続けていきましょう~!!

 

「マンション75%修繕不安」2018年3月27日 日経新聞より

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/3/30

 これは、日経新聞の朝刊の一面を飾ったフレーズです。
 簡単に言うと、国土交通省等が指針として出している分譲マンションにおける修繕積立金残高の適正水準を75%のマンションが下回っていることが日経新聞の調査で判明した。
 お金が無いので、適正な維持修繕工事が実施されず、マンション全体の資産価値に影響を与える可能性がある。その問題を解決する為には、月々区分所有者より集める修繕積立金を値上げするしかないが、値上げに必要な合意形成は非常に難しいという主旨の記事である。
 特に、タワーマンションは組合員数自体が非常に多いし、下層階・中間階・上層階の分譲時点での価格差が非常に大きく、世帯年収にも格差がある。それ故、値上げという課題に対して、組合員によって受けとめ方が違い、合意形成は非常に困難なことになる。
 組合員の高齢化も進んでいて、世帯年収が減少傾向の中、固定費用である積立金を更に 増額するということは生活を圧迫することにつながる。誰もが簡単には承諾できない提案である。
 新聞には書かれていないが、最近のタワーマンションの中には、価格帯が比較的安く、タワーマンションとしての魅力度が低い低層階のマンションをまとめて不動産会社に一括で転売しているケースもある。一部屋、二部屋とかではなく、数十部屋単位で転売しているのです。そしてそれをレジデンスとして外部の人に賃貸しているのです。その購入した会社が外資系(中国系等)の会社ということもあるのです。
 このような不動産会社兼区分所有者は、値上げには簡単に応じようとしません。個人よりも非常に難しい交渉相手になりますし、議決権割合も多くを占める所有者なので、意見を聞かないわけにはいかなくなります。
 タワーにかかわらず、分譲マンションの合意形成は非常に難しい問題です。積立金が足りないが修繕工事は実施しなければならない。どうしますか?管理会社や修繕工事のコンサルティング会社は、リース会社や金融公庫からの借入れで穴埋めをすることを勧めてきます。
 単なる借入れを実行し、返済は月々の管理費及び積立金から充当していく。このスキームだと、3/4以上の賛成という大きなハードルを下げることができ、且つ問題の先送りが可能になるのです。借入れはいつか返さなければなりません。現時点では金利が非常に低いので、あまり気にもせずに借入れを行っていますが。この発想は日本の伝統なのでしょうか。
問題の先送りはいつか、将来の大人、つまり今の子供世代に更に大きな負担を強いることになります。

(金子個人の意見)※本当に勝手な意見ですので。
 20年以上を経過して、合意形成が厄介な分譲マンションは売れる時期に売ってしまいましょう。そもそも何百という数の組合員の一人一人の意見をまとめていくのは困難です。
 過半数等であれば、無関心組合員の委任状を集めれば、理事会の意向を組合運営に反映していくことは可能ですが、反対する人の意見はまったく反映されないということになります。個人の大切な財産の使用用途も含めて制限を加えられる可能性もあります。
 それよりは個人の判断で財産の使用や処分も決めることができる財産の方がいいと思います。
 マンションの寿命は60年~70年程度と言われています。修繕に必要な金額は年数を経ていけばいくほど増加していきます。建替も必要になってきます。合意形成もますます難しくなるということです。

 これからの分譲マンションは、単年度で物事を決めるのではなく、長期的な方針、維持保全に対する考え方、建替に対する対応方針等を組合全体で策定、決定し、示していく必要があると思います。難しい問題は直ぐに先送り、修繕に対する不安には煽られて、短期的な修繕工事は実施していく。そして積立金は底をつく。

 個人的にはタワーマンションは一度は住んでみたい場所だが、持つべきものではないと思います。

金子

カテゴリー「マンション管理士関連投稿」を新設しました

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/3/27

代表の金子です。
当社には、マンション管理士が2名、管理業務主任者が複数名在籍しております。
このカテゴリーはマンション管理士&設備工事技術者の視点で、マンションについて自由な提案や疑問を投稿していきたいと思います。
ご意見等がございましたら、是非金子までお問い合わせ下さい。

新築マンション設計協力

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/3/26

設計積算部 OWです。
今回は、板橋区に建築中の共同住宅を設計協力しましたので
工事の進捗も含めてご紹介します。

最初に現調に行ったとき(2017年4月ごろ)、現地はブルーシートが敷かれていました。

今回(2018年3月)はピット内の配管が終わったと言う事で、検査に同行しました。

建物は2階床スラブまで躯体が出来上がった段階です。
竣工は9月末頃を予定しているので、その前にまた行く予定です。
ここの担当者は工事部のOさん。成長著しい優秀な若手です。
ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。

第一建工改修工事

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/2/9

設計積算部OWです。

当社のグループ会社であります「株式会社 第一建工」は現在改修工事中です。
こちらの機械設備の設計協力を行いましたので、工事の状況等をご紹介したいと思います。

と、その前に・・・
東京都と(公財)東京しごと財団が連携し、女性の採用・職域拡大を目的とした職場環境の整備や、仕事と育児・介護等の両立に向けた働きやすい職場環境づくりの取組を支援する助成金制度を創設しているのをご存知でしょうか。
その名も「女性の活躍推進等職場環境整備助成金」
http://www.shigotozaidan.jp/koyo-kankyo/

この助成金制度を活用し、職場環境を改善しようと考えて改修計画をスタートしました。
何故かと言いますと、第一建工のトイレは1か所しかないため、男女共用となっているのです。
別々のほうが良いですよね。もちろん。

折角なので、助成金事業とは別に事務所全体も改修して環境改善に努めます。

改修前トイレ

改修前1階

新設倉庫

2階に女子トイレ、男子トイレを新設するので、1階天井配管を施工しています。

工事中トイレ

工事中1階天井1

工事中1階天井2

階に女子トイレ、男子トイレを新設するので、1階天井配管を施工しています。

2階用の配管は外部露出にて新設しています。
これが1階の天井部分で室内に入り上の天井配管に繋がっています。

竣工まではまだありますので、また現場見学に伺いたいと思います。
その際はまたブログにて報告したいと思います。

「私をスキーに連れてって」世代復活か?

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/1/25

1968年生まれの我々世代は学生時代にちょうどバブル期を迎え、今思えば超生意気ではありましたが、超活動的な学生生活を送っておりました。

その中でも、冬と言えば勿論スキーです。

原田知世 主演の「私をスキーに連れてって」が大流行した時代です。

車での送迎、ホテルの予約、BGMのダビング、荷物持ち等々、その当時の男子はもの凄い労力と時間を掛けてスキーに挑んでおりました。

夜中のアルバイトで稼いだお金を一気に使いまくり、親のすねもかじりまくり、頑張っていました。

楽しかったなあー。

 

バブルの話は別の機会にしますが、久々の裏スノボ部の話です。

正月明けの週末に裏スノボ部に急遽召集をかけ、いざ石打(保養所)へ。

メンバーは、サービス部 新課長 F城殿と鹿児島出身でスノボほぼ初体験のY元君。

 

最初に私がY元君に「あなたの為にソリを持ってくれば良かったな?」と冗談を言ったつもりが、Y元君はすかさず「社長がソリを引張ってくれればいいんですがね」と冗談返しをされました。

普段全く冗談を言わないはずのY元君、私が知らないだけだったのでしょうか。

 

久しぶりに石打ゲレンデに行くと、国際色豊かになっておりました。

全くスキーが滑れないネパール人に基本を教えながら、全く立てない部員2名を指導する私でした。

しかし、二日目の岩原では二人ともかなり上達してきました。

Y元君も鹿児島生まれとは思えないほど、成長し、きっと次回は彼女を優先して裏スノボ部を卒業していくのでしょう。

 

 

F城課長は裏から表に成り代わったようで、表スノボ部員と行くようです。

 

夜はもちろん、「焼肉 さかえや」です。

やっぱり旨い。ここの焼肉のコスパは最高です。

お店の人の対応も早いし、丁寧だし。

おそらく家族経営なんでしょうね。創業50年以上は経っているとのことですし。

 

しかし、Y元君のお腹周りが気になりました。

聞くところによると入社から11年間で14kgも太ったようです。

あかんですね。もうちょい鍛えないと。

F城課長頼みますよ。

 

全然関係ない写真と思われますが、この景色は富士見高原スキー場から歩いて7分の創造の森 展望台からの景色です。

富士山・アルプス・甲府盆地絶景ポイントでした。

しかも誰もいないのです。私と次男のみ。

スキー靴を履いて歩くのはちょっときついですが、この絶景はなかなか拝めません。

超お勧めです。

このスキーはちなみに別日程で行ったものです。

スキー場的には富士見パノラマリゾートスキー場の方が良かったですね。

人工スキー場ですが、晴天率85%、標高1,700m、最長滑走可能距離3kmはなかなかでした。

道路にも一切雪は積ってないし。

 

ちょっと楽ちんモードの連れてって世代でした。

雪掻きのご褒美は?~とても温かいお話~

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/1/24

雪国シリーズ第二弾。

4年ぶりの大雪に見舞われた東京。当社では4年前と同じように、

前週から雪掻き準備をしておりました。

天気予報通り(それ以上)大雪。

当社社員は早朝より、3部隊に分かれて雪掻き巡礼に向かいました。

目黒区には多くのご高齢の方がお住まいです。

しかも一人暮らしの方も非常に多いのです。これは社会問題ですが。

ご高齢の方が足を滑らせ骨でも折ったら大変なことになります。

当社の近隣にもたくさんの高齢者がお住まいです

雪掻きがなかなかできない方、道具をお持ちでない方。我々が動くしかありません。

いつものように、旧本社(目黒区上目黒2丁目界隈)付近の雪掻きに出向くと、

ご近隣の方が声を掛けてくれました。

「積水さんいつもありがとうね、助かります。お湯を沸かしておくので、終わったら家に寄ってお茶でも

あがって下さいな。」

こんな有難い言葉を頂いたのは久しぶりです。広報宣伝や褒美の為にやっている訳でもなく、

お役所さんのように義務でやっている訳でもなく、身近なところで地域の為に、自分達ができることをやり続ける。

少しでも地域の役に立てる人、企業でありたいと願っています。

今回頂いたお言葉は、とても温かいもので、本当に嬉しかったなあと感じた火曜日でした。

雪掻き完了後、お茶とアンパンを頂いたのは、目黒区東山出身の私の兄貴こと「S城兄貴」でした。

 

雪掻き自体は宣伝でもないので、今回は写真もございません。

 

雪掻き、地域清掃、若くて体力に自信のある方は何時でも参加可能です!

グッズはお貸しします!

でも、できれば大雪はご遠慮願いたいものです。

 

当社のサービスカーは当然スタッドレス

投稿者:ブログ担当者 / 投稿日:2018/1/24

先日の大雪で、東京都内は大混乱が続いております。

車の衝突事故、転倒による怪我、公共交通機関の大幅遅延、

そして23日は草津の大噴火。自然の力には敵いません。

準備をするしかありません。

当社のサービスカーは全車スタッドレスタイヤを装着しております。

皆様の生活を守る私共がお客様の困っている時に事故を起こす訳にはいきません。

スタッドレスは雪国では当り前。

「安全は全てに優先する」当社の掲げる最優先のスローガン。

「気をつけて運転しろ」では安全は確保できません。

具体的な対策をするか、運転するな、等々決定的な対策を講じなければ事故は防げません。

写真でニッコリ笑顔のO氏。

 

22日、いつもよりも早めに帰宅の途(午後6時に)に着いた彼ですが、川口の

自宅に到着したのは翌日の朝4時だという。一体彼に何が起きたのか?寝ていたのか?

この謎については、「山手トンネルの怪」としてブログに載せて頂きましょう。

 

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