社員ブログ

中目黒の桜

投稿者:ブログ管理者 / 投稿日:2015/3/30

今年も中目黒の桜が満開になりました。
先週末からの気温の上昇で満開までの時間が短く、あっという間の満開です。
写真は本日のものです。
今週末は雨の予報です。お花見を計画の方はお早めに・・・。
ただ、中目黒はとても混雑しています。

3月19日に、横浜支店が開設されました!

投稿者:ブログ管理者 / 投稿日:2015/3/20

初めてブログを書きます。営業部Mです。
昨日の3月19日に、横浜支店が開設されました!
仙台支店が開設されてから39年ぶりの第二の支店として、
今後、建設工事がたくさん見込まれる横浜の土地に開設されました。
場所は、ブルーライン新羽(にっぱ)駅からちょっと歩きますが徒歩16分のところに有ります。
住所は、横浜市港北区新吉田町5609番地 です。
支店のメンバーとして支店長のTさん、サービスのMさん、工事のIさん、工事のOさんの男所帯の計4名です。
頑張って活動して行きます。
最初は、中々支店に訪問客が少ないと思われますので気軽に遊びに来て下さい。
元気にお迎えし対応させて頂きます。
これから近所のおいしい店や有名な場所を探して行きますので分かり次第ブログにアップしていきます。

「3.11の教訓はいかに?」

投稿者:ブログ管理者 / 投稿日:2015/3/16

東日本大震災が起きて4年が経ちました。
震災により亡くなられた数多くの方々に対し、改めて心よりご冥福をお祈り申し上げます。
1万5千人以上の死者がでて、2500人以上の行方不明者が未だにいます。
仮設住宅で暮らす人々は20万人を超えています。20万人といえば目黒区の人口に匹敵する人数です。
高波を防ぐ防潮堤の建設も計画の20%程度しか完成していません。
復興公営住宅の建設も20%台しか完成していない。
移転先に関する地権者の合意交渉が難航しているとか、人手不足が大きな原因だとか、
様々な言い訳を政府は作っていますが、この状態で、万が一再び大災害が起きたらどうするのでしょうか?
仮設住宅が倒壊して生き埋めになる人が出たらどうするのでしょうか?
前回と同じように「想定外の災害」としてレッテルを貼るのでしょうか?

東京オリンピックを控え本格的に首都に人手が集中しはじめています。
復興の遅れはさらに酷い状況になると予想されます。
日本政府にとっては復興よりも見せかけのデフレ脱却、オリンピックの方が大切なんでしょう。
オリンピック用の選手村の建設の方が、復興住宅の建設よりも早く進むなんて冗談みたいな話、
2020年のオリンピック時に海外の有名選手が東北の仮設住宅を慰問するなんて、
冗談みたいな話はないですよね。本当に勘弁して欲しい。 こんな状況でいいのでしょうか?
間違っていると感じることは、おかしいことでしょうか?
民間企業等で支援していくには限界があります。
お金だけ提供しても、仕事を請ける人、会社がなければ、進みません。

本当に人手不足が大きな原因なのであれば、
外国人雇用だけでなく、恒久的な移民の受け入れを積極的に行ったり、
建設基準法や建設業法、労働基準法等の規制を見直し、
より働き易い環境づくり、お金の掛からない規制緩和等をもっと進めるべきと考えます。
我々建設業においては、緩和とは逆の方向性が強く打ち出されつつあり、
若手労働者の建設業離れを助長していると私は感じています。
それを見抜いて、超大手ゼネコンでは、オリンピック後の建設業の不況を予見し、
海外事業の拡大を必死になって推進しています。
ドメスティックな産業の第一人者である、 ゼネコンでさえ、海外に主力部隊を置く時代がいつかくるかもしれません。
我々のような中小専門業者も考える時がきたようです。

金子 信次郎

「アメリカンスナイパー」を観て

投稿者:ブログ管理者 / 投稿日:2015/3/5

久しぶりに映画ネタ。
クリントイーストウッド監督作品、「アメリカンスナイパー」を観た。
9.11同時多発テロ以降、アフガニスタン、イラクへの侵攻に参戦した、
特殊海兵隊員を描いた、ドキュメンタリー的な映画。

主人公は、実在した狙撃手=スナイパー、クリスカイルだ。
しかもかなり優秀で、戦場ではレジェンドと言われ、
敵からみれば、悪魔のような存在だ。

アメリカ軍陸上部隊の進軍に伴い、
後方から、部隊を支援する(進軍の先にある不審者等をいち早く発見し、狙撃するのが役目)。

これ以上の話については映画館でご確認下さい。
1800円とちょっと高いですが。

感想を言わせてもらえば、「アメリカはあらゆる面で強い国だ」と改めて感じた映画だった。
そしてかなりショックだった。

人の「死」の受け止め方、人の「命」を奪う=「殺人」の惨さや・正当性・大義。
大切な人が殺されるという「現実と悲しみ」、アメリカ人は「死」を皮膚感覚(現実の問題として)で捉えている。

「集団的自衛権」について、まだコンセンサスも得られない日本。
何十年にも亘って、人の「死」から目を背けてきた国民が、はたして本当に、
自分、仲間、家族の生命を守る為に人の「命」を奪うことができるのか?
自分が銃の引き金を引かなければ、自分が、大勢の仲間の命が危険に晒される。
その時、ライフルのスコープの先では、自分の子供と同じ年頃の子供が 懐に何かを忍ばせて、こちらに向かってくる。

あなたは引き金を引くことができますか?
僕にはできない。

話は大きく変わるが、監督のクリントイーストウッドをご存知ですか?
「荒野の用心棒」「夕陽のガンマン」「ダーティハリーシリーズ」等、とにかく銃を撃ちまくるアクションスターだった。
渡哲也の大門軍団も撃ちまくりだったが。 ダーティハリーは、44口径の大型拳銃を撃ちまくり放題だった。
勧善懲悪的な世界観。何となく、「北斗の拳」をイメージする。絶対に負けないイメージだ。
悪いやつは絶対に許さないというスタンス、悪を撃ちまくる爽快感で、かなりの人気シリーズだった。

映画監督になってからは、「マディソン郡の橋」「ミスティックリバー」
「ミリオンダラーベイビー」「硫黄島からの手紙」等々、
かなりいい映画を撮っている。アクション俳優らしからぬ活躍ぶり。

久しぶりにクリントイーストウッドの話をしていたら、親父の顔が浮かんできてしまった。
俺が小さい頃、日曜洋画劇場で「ダーティハリー」シリーズを観ては、
「やっぱアメリカの刑事は凄いな」といつも感嘆の声を上げていた親父。
そんな親父を見て、俺はいつも「こんな刑事居る訳ないよ」と冷めた心の中で思っていた。
この時代、「太陽に吠えろ」「Gメン75」「西部警察」等々の刑事シリーズが全盛だった。
西部警察というドラマで渡哲也がいつも散弾銃を打ちまくっているのを観て、
「散弾銃で人質を抱えた犯人を撃っちゃ駄目だよ、人質諸共死んじゃうよ」と思っていた私でした。
そういえば、この時代の刑事シリーズには、あまり裏がなかったな。
キャリア組と所轄の争いもなかったな。
何が言いたいのか分からなくなってきたので、この辺で終ります。

アメリカンスナイパー是非観てみて下さい。 ミティックリバーもいいですよ。

安全品質管理部 K子

小学2年に負けた

投稿者:ブログ管理者 / 投稿日:2015/3/3

週末に、近所にある済美山公園に小学2年生と5年生の息子達を連れて、日頃の運動不足解消に臨んだ。
400mトラックを2周半し1km走のタイムを競うことになった。

2年生の次男の記録を計ってみたら、4分40秒。
えええ!!小学2年生で4分台。
これはまずい。昨年の決算会議後の腕相撲大会を思い出してしまった。
忘れ去りたい記憶。誰にでもあるものだ。
64歳オーバーの老人にまさかの完敗。

今回は小学2年に負ける?親としての威厳が・・・。

そして自らも記録に挑みスタート。
忘れ去りたい記憶シリーズ第二弾になってしまった。
4分45秒。負けた。
次男はこの勝利が何を意味するのか理解していない。
親を越えてしまったのだ。たった小学2年生で、身長125.5cmのガキに負けた。
この事実をどう息子に伝えたらいいのか?

これはやはり隠ぺいしかない。
待て待て、正直こそ、人の道と信じている。
とりあえず、日記に書いておこう。
親として非常に嬉しい出来事でもある。
かなり、息子自慢になってしまったかもしれないが、
正直言って、負けたことに対するショックが大きすぎる。

とこれで、5年生の長男はどうしたのだろうと思うかもしれないが。
これは、彼の名誉の為に、沈黙を決め込むことにする。

安全品質管理部 代表 K子より

通話無料! 当社スタッフが丁寧に対応します。まずはお気軽にお問合せください。