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「紅葉真っ盛り」・「せんとくん」覚えていますか?

投稿者:ブログ管理者 / 投稿日:2014/12/3

仕事の都合で、奈良に行きました。
中学の修学旅行以来の古都訪問でした。
秋、紅葉真っ盛りの奈良そして京都を急ぎ足で散策してきました。

一枚目の写真は法隆寺 金堂&五重塔です。
梅原猛 著の「隠された十字架」を読んで 以来、一度訪れてみたかった場所です。
千年を超えてもなお、その美しい造形美を残す、世界最古の木造建築物。
秋の夕暮れ時に 行ったこともあり、なんとも言えぬ、もの哀しい雰囲気を感じました。

五重塔には、現在の高層建築物(スカイツリーでも)でも採用されている制振装置と
同じ 機能をもった「心柱」が備わっているという。
日本人の技術は本当に凄い。
芯がぶれない から倒壊することもなく、現存している。
「芯がぶれない」会社経営にとっても大事なこと。 ちょっと真面目な話をしてしまいました。


二枚目の写真は、「隠された十字架」の中でも話題にしていた「中門」。
その間数は確かに 4間で、柱が正面の入口の真中に配置されているのを見ると、
微妙に違和感が。
2体の金剛力士像も門番に見えてくる。受けいれるというよりは、
脱出させないぞという意気込みが確かに感じる。これもまた先入観だろうか。

法隆寺で一番感じたのは、宗教色(お香の香りだったり、お経だったり)が全くないこと。
この当時の寺院の建立の目的は何だったのか?
梅原猛の影響を受け過ぎたせいか、なんとなく、ちょいちょいと、一般論を斜めにみてしまった奈良でした。

三枚目の写真は何でしょうか?。このキャラクターの名前を覚えていますか?
緩キャラのはしりです。きっと私の大好きなふなっシーもいつか忘れる時がくるんだろうな。

四枚目の写真は京都の妙心寺の「退蔵院」内にある庭園です。雨に濡れる紅葉もなかなかのものでした。
その院の副住職さんが書いた本、「大事なことから忘れなさい」もサイン 入りのものを買っちゃいました。
簡単に読める本でした。
庭園といえば、奈良の慈光院も良かったなあ。

これ以上、紅葉の話ばかりをしていると、仕事で行ったのか、遊びで行ったのか、
分からなくなってしまいますので、この辺りで止めておきます。

最後に、一番びっくりしたことは、外国の方の多さです。
外人だらけでした。
特に、 ○閣寺は金が大好きな方々がぞろぞろと、日本語なんて通じませんよ。
あれ、まだ別な場所を観光していたのか?と
社内でクレームが出そうなので、筆を置かせてもらいます。

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