仕事を知る
施工管理の仕事
施工管理の仕事
主に、マンションやビルの給排水衛生設備・空調設備工事における「施工管理」を行います。
施工管理の仕事は、工事現場においてマネジメント業務を担当します。
工事全体の進捗を把握しながら、予算・品質・安全・工程を総合的に管理し、無事故で引き渡しができるように現場を管理します。
施工管理の主な業務
-

工程管理
工事を計画通りに進めるためのスケジュール管理
・工程表の作成
・進捗確認
・関係者との調整 -

原価管理
算定した予算通りに利益が確保できるように管理
・見積作成
・原価管理
・発注業務 -

品質管理
仕様書に基づいた、品質基準を満たすように管理
・施工基準の確認
・検査の実施
・材料の確認 -

安全管理
現場で働くすべての人の命と健康を守るための管理
・KY(危険予知)活動実施
・安全パトロール
・保護具の着用確認、安全教育など
現場管理に加えて、書類や図面の作成、協力業者との打合せ、作業員や資材の手配など業務は多岐にわたります。
施工管理は、建設工事において欠かせない業務であり、効率的な現場運営を実現するために重要な役割を担っています。
キャリアステップと教育制度
入社時には、業務に必要な基礎知識から実践的なスキルまで、幅広い内容の研修を実施しています。
さらに、キャリアに応じた研修を行い、継続的にスキルと視野を広げていける環境を整えています。
社員一人ひとりがプロフェッショナルとして自信をもって活躍できるよう、長期的な人材育成に力を入れています。
キャリアステップ・研修制度
新入社員研修
- 入社後、約4か月間の研修を行います
- 配属後は、約1年間教育担当が中心になりグループで教育・育成
- 2~3年で施工管理者として現場を担当できるように指導
ビジネスマナー研修・オフィスソフト研修・空調/衛生設備基礎研修(座学)
CADソフト講習・設備機器メーカー研修・商社見学・社外研修・安全教育・宿泊研修など
資格取得制度
当社では、資格取得支援に力を入れています。
管工事施工管理技士取得の他、さまざまな資格取得を支援しています。
- 元専門学校設備講師による資格取得の勉強会を開催
- 公的資格合格時に、合格祝い金・テキスト代金・受験費用を支給
- 資格取得手当を毎月付与
主な取得資格
- 1,2級建築士
- 建築設備士
- マンション管理士
- 電気主任技術者(電験3種)
- 1,2級管工事施工管理技士
- 1,2級電気工事施工管理技士
- 1,2級建築施工管理技士
- 1,2級土木施工管理技士
- 1級計装士
- 給水装置工事主任技術者
- 消防設備士甲種1類·乙種1類
- 第一,第二種電気工事士
- 宅地建物取引士
- 排水設備工事責任技術者
- マンション維持修繕技術者
- 1級配管技能士


