採用情報

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  • 先輩社員の声
    垣根のない、仲間意識の強い会社です

    入社4年
    リニューアル部(施工管理)
    Sさん

    積水工業に入社したきっかけ、決め手は?

    前職も現在と同じ施工管理の仕事をしていて、積水工業には中途採用で入社しました。転職活動をしている時に、社長の人柄や風通しの良さそうな社内の雰囲気を見て、すぐに「いい会社だな」と感じました。デスクがパーテーションで仕切られていると、隣に声をかけるのにも気を使ったり、緊張したりしていたのですが、積水工業のオフィスは仕切りもなく、部署が違っても気軽に話せるオープンな空気があり、みんなで協力してやっていこうという仲間意識が強く感じられました。それが「この会社で働いてみたい!」と思った決め手ですね。

現在はどんなお仕事をしていますか?

施工管理の仕事とは、いわゆる現場監督です。朝、現場に行ってゼネコンの管理監督さんや職人さんとその日の作業の手順を確認し、スピーディに工事が進むように作業内容、手順、時間を調整したりします。工事が始まると図面通りに工事が行われているかなどをチェックして回り、指示を出したりします。工事の合間に図面の作成も行っています。

お仕事でやりがいを感じる部分はどこですか?

改修工事を担当しているため、ショップのレイアウトを変更するような工事が多いのですが、新築工事とは違い、もともと建物があるうえでの工事なので、なかなか図面通りにいきません。
「図面では300mmあることになっているけど、実際は100mmしかない」といったこともしょっちゅうあります。でも、それをどうするかアイディアをひねり出して、うまくいった時は「よっしゃ!」って嬉しくなります。設備の仕事は「あるものをどうやって組み合わせていくか」というパズルみたいなもので、現場現場で臨機応変に判断する力が求められるのですが、私にとってはそこがこの仕事の面白さでもありますね。

  • 「積水工業で働いてよかった」と感じたエピソードを
    教えてください

    以前、指示を間違えて損害を出してしまったことがあるんです。工事は一つ一つの作業の積み重ねによって完成するので、一つでも工程が抜けてしまうと全部やり直しです。もちろん、迷惑をかけた皆さんに心から謝りましたが、プロとして大きなミスをしたのでかなり落ち込みました。でも、社長はやってしまったことを一切責めず、「ミスを取り返す方策や今後の段取りを考えることのほうが大事」といって力を貸してくれました。
    もちろん、仲間も一丸となって協力してくれました。自分が困っていれば誰かが教えてくれる、助けてくれる。そういう社風のおかげで、ミスをしてもきちんと挽回すればいいんだ、と前向きな気持ちで仕事をすることができるようになりました。

休日や残業など、働く環境について教えてください

自分の裁量に任せてもらえる一方、責任があるのでどうしても工事で忙しい時期は数日の休日出勤や残業もありますが、会社全体が労働環境の改善に積極的に取り組んでいて、「残業を減らし、振替休日や有給休暇をきちんと取りましょう」という空気があります。実際、22時の消灯以降は残業できませんし、仕事が終われば18時に帰っても全然問題がないので、上司の顔色を伺う人も誰もいません。工事が終わって一段落したら2週間くらい休暇を取る人もいますよ。同じ規模の会社に比べると社員・パートの人数も多く、バックアップ体制はしっかりしていると思います。

一日のスケジュール

08:30 現場朝礼・作業確認
09:00 現場視察
10:00 他業者との作業調整
11:00 作業指示
12:00 昼食
13:00 帰社(移動)
14:00 メールチェック・書類確認
14:30 施工図作成
16:30 材料発注作業
17:30 予定確認・翌日の準備(業者への連絡、図面・資料の準備)
19:30 退社

※担当現場の工期により、残業や休日出勤が生じることもあります。

通話無料! 当社スタッフが丁寧に対応します。まずはお気軽にお問合せください。