社員ブログ

日本の家電は無茶苦茶すごい

投稿者:ブログ管理者 / 投稿日:2014/5/31

安全品質管理部 K子です。

写真を見てみて下さい。
無茶苦茶レトロな掃除機・トースター・ポットです。

ブランド名は「NATIONAL」っすよ。
皆さん覚えていますか?日本に「ナショナル」があったことを。

友人が所有(ご両親がお持ちかな?)の
リゾートマンション(リゾートという言葉はなかったかも)にあった電化製品です。
このマンションの築年数が43年。
この電化製品も40年以上前の物なのか?
恐る恐る、電源を入れてみた。

掃除機がうなりをあげて、動き出した。
さすが天下のナショナル。
40年以上の年月を経ても、しかも年に数回しか電源を入れてもらえないのに、
文句も言わずにちゃんと動く。

昔のものはいいですね。
なかなか壊れない。
省エネ、省エネと叫ばれる時代。
何でも新しいものがもてはやされる時代。
一番の省エネは、長く使い続けることかなと、改めて感じた週末でした。

友人の一人がポツリと
「掃除機の中に溜まったゴミは捨てなくていいかな?」
「今はそっとしてあげた方がいいよ」と無責任な私の発言。
御免なさい。
反省しています。
何が出てくるか分からない感じがして、思わず怯んでしまいました。

最後に、「NATIONAL」は、「Panasonic」へと成長を遂げました。
成長なのか、後退なのか?
個人的には、「NATIONAL」というブランド名の方が、
やはり創業者の、国の発展に寄与するという強い意思が感じられて好きだな。
皆さん、40年以上使い続けている物はございますか?

星祭に顔を出してきました。

投稿者:ブログ管理者 / 投稿日:2014/5/27

まだまだ新人のFです。
少し前の話ですが、5月初めに久しぶりに星祭に顔を出してきました。
星は観望するものですが、祭りの場合はちょっと違います。
祭担当チームの一員だった過去を持つ私、
ただいま復帰を目指してリハビリ中・・・(体が悪いわけではありません(笑))

秩父に登谷山という山があります。
その山の頂近くに、昔、登谷牧場というものがありまして・・・
その施設の中に、希望者を募って観望用の小屋を建てたのが始まりです。
その施設の村長といわれている人は、上尾の天文同好会の会長さんですが、
GWくらい家族そろって観望をしよう」ということで祭を始めたのです。(かなり簡略化した説明ですが・・・)
基本的に、天体観望をしているまじめな人は一人でのめり込むタイプが多く、家族が置き去りにされていたんですね。
それで祭を始めました。

月日は流れて。
すでに登谷牧場は無くなり、観測所だけが残っています。
それでも何年か前までは、バーベキューやお土産屋などで、一般の方もたくさん参加してくれていたんですが、
今回行ってびっくり。一般の方は何も無い山に登ってこないんですよ。
まあ、小屋が建ってたって、用がなければ何の施設かもわからないですから。
人は来ませんわね。 公衆便所がなくなり、水道もなくなり(山の上ですから、維持が大変なんでしょう)・・・
星をやっている人たちは、基本、水も食料も自分で調達なので不便を感じませんが、
一般の方には致命的ですよね。水もトイレもないのは・・・
なので、本当に仲間内の観望会に変わっていました。チーム祭担当はそのまま祭担当でしたが・・・。
ちなみに、フリーマーケットや野点(お抹茶お菓子付き~)をやっています。

それで、やっぱり水道がないのは不便なんです。洗い物とかありますので。
村長、牧場の方(たぶん管理組合)と交渉されたのか、
あちらのご好意か、ミルクを運ぶ小さなタンクローリーみたいなのに水を入れて、
飲料にしない約束で使用させていただいているみたいでした。
これだけでも、かなり楽です。
水汲みに、山を行ったり来たりはキツイですからね。車で移動したとしても。
トイレは個々の観望所にそれぞれありますので、内輪だけなら何とかなるんです。
もちろん水洗じゃないですけど。

水やトイレって大事よ!というお話でした。

人がこなけりゃ、祭担当、商売あがったり・・・

もちろん私は祭担当ですから、夜になる前に(つまり、星を見ずに(笑))帰ってしまいましたとさ。
→しっかり、野点は堪能してきましたけどね。・・・《次は8月!八ヶ岳》

自己研修

投稿者:ブログ管理者 / 投稿日:2014/5/23

初のブログ投稿です!!
はじめまして、 リニューアル部所属の新入社員のTです。

先日、新入社員研修で5/14~5/15の2日間、大阪・京都へ行ってきました。 (遊びじゃないですヨ)
一日目は大阪にあるダイキン工業様の堺製作所金岡工場と、
同じくダイキン工業様の西日本コンタクトセンターへ見学をさせていただきました。

工場、コンタクトセンターはそれぞれ企業秘密が多く、写真はNGでした;;
見た事、聞いた事を載せるとイロイロ法律に触れそうなので、一言で申しますと・・・
『ダイキン工業90年の歴史で培われた安全・効率化へのノウハウがいっぱい詰まっていました!!』

・・・コレで終わりですと華がないですので、
新大阪駅のホームで見つけました。

ダイキン工業様の本社があるためか、駅構内にダイキン工業製のエアコンを発見しました。
駅構内は涼しかったので、近くにいても恩恵を感じられませんでしたが、
真夏の暑いときは都会のオアシスとなっているのでしょうか?

ダイキン工業様の御厚意で工場入口にて集合写真を撮っていただきました。
仙台支店のTさんは威厳がスゴイです;;

二日目は京都の琵琶湖疎水記念館へ行ってきました。
琵琶湖疎水記念館は京都の蹴上発電所(日本初の水力発電所)がある場所です。
明治の時代に琵琶湖から引いた水の力で京都を興した施設(水路)で、
現在も疎水(水路)は利用されており、勢いよく水が流れていました。
いつか積水工業の目黒区を興した有名企業に・・・(笑)
現地で通りがかったおじいさんにお願いし、全員で記念写真を撮りました。

会社の研修で良い経験をさせて頂き、ありがとうございました。
ダイキン工業さまの支えがあってこそ、私たちの仕事ができていることを忘れずに、
現場での空調機の取り付けを行います。
最後に研修にご協力くださいました、ダイキン工業様、ダイキンHVACソリューション東京の社員様、
ご協力ありがとうございました。

排水溝は灰皿ではありません

投稿者:ブログ管理者 / 投稿日:2014/5/14

本日(5月14日)当社で恒例となっている地域貢献活動の一環で、祐天寺駅前の清掃 活動を9名で実施しました。

写真は、祐天寺駅前の道路脇にある排水溝の写真です。
煙草の吸殻が捨てられていました。
他の場所の排水溝も見てみると、かなりの数の排水溝に写真とおなじような光景をみることができました。
排水溝の底を覗いてみると、かなりのビンテージものの吸殻も含め、大量の吸殻が堆積していました。
駅周辺の排水溝を皆さんも確認してみて下さい。
おそらく、歩き煙草をしながら、駅に 着く前に、慌ててぽいっと、捨ててしまうのでしょう。
煙草を吸うなとはいいません。
但し、人としてマナーは最低限守ってもらいたいものです。
我々も仕事として、排水溝を造っています。
排水溝は建物にとっては、非常に重要な設備の一つです。
我々は排水溝を灰皿にする為に造っているのではありません。
吸殻は本当の灰皿に捨てましょう。

吸殻のポイ捨て禁止の為の対策として一つ提案があります。
駅前の駐輪場によく、年配の方が管理人として立っているケースがございます。
その管理人の方に、ほうきとちり取を持ってもらい、5m程度でも構わないので、
煙草の吸殻を拾ってもらうようにしてみたらどうでしょうか?
特に腰を曲げて苦しそうに拾ってもらえると効果があがるのではないでしょうか?
年をとった方が、わざわざ掃除をしている姿をみて、
それでも吸殻を投げ捨てる人など、この日本にはいないことを心から願いたい。

安全品質管理部 K子

住宅リフォーム 登録制度について

投稿者:ブログ管理者 / 投稿日:2014/5/2

今回は真面目なお話です。
4月30日、国土交通省から、住宅リフォームにおける消費者保護と市場環境の整備に
向けて事業者団体を通じた登録制度を構築すると発表されました。
この制度は、いわゆるリフォーム業における悪質業者の排除に向けて、
以前より検討が 進められてきた課題に対する一つの指針です。
当社が加入している一般社団法人 マンション計画修繕施工協会は、
以前よりマンションの共用部分の改修工事において、
その専門性と適正な施工品質向上に向けた活動を業界 団体として続けて参りました。
その活動趣旨と、今回の国土交通省から発表された登録制度の設立趣旨は合致するもので、
この団体においても、登録申請の準備を進めています。

マンションの管理組合の皆様方にとっても、非常に意義のある登録制度ですので、
今後の動向についても是非、ご注目下さい。

参考までに、国土交通省から発信されている資料を添付いたしますので、ご参照下さい。

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