安全活動への取り組み

安全活動への取り組み

建設業の災害発生は、全産業の中でも発生確率が高く、減少傾向にあるとはいえ死亡災害は全体の1/3にのぼります。

左図のハインリッヒの法則にあるように、1つの重大な災害につながる29の軽微な災害、その軽微な災害につながる300もの無傷の災害(ヒヤッとしたりハットしたりする事故)があるといわれ、さらには気が付かない不安全行動、不安全状態が無数に存在しています。

弊社では、『安全は全てに優先する』をスローガンに掲げ、常日頃から安全に努めています。各現場においてマイスター制度を導入し、現場管理を担当する社員に加え、現場ごとに実際に作業を行う協力会社の方から代表を選び職長として災害防止活動への協力を依頼しています。具体的には、現場KY実施への協力・工程管理支援・当社独自のKY実施への協力・重点災害作業の洗い出し・事前災害防止活動への協力など重大災害の防止の為に欠かせないことを認識し実践しています。
社内においては、定期的に部署ごとに安全ミーティングや協力会社を含めた安全協議会を開催し、安全に対する意識の共有を図っています。

会社全体としても、1年に1回安全大会を開催し、安全意識の向上を目指しています。

安全大会の様子 安全大会の様子 安全協議会の様子

安全パトロール

安全品質管理部では、各現場を定期的にパトロールし、危険箇所の報告等を行っています。
各部署でも、経験豊富な現場担当者が若手社員が担当する現場を定期的にパトロールし、アドバイス・指導をするなど安全管理を徹底しています。

  安全パトロール  

教育活動

弊社では、年度初めに救命講習を開催し、月に1回程度の基礎知識勉強会、3ヶ月に1回程度、自社内の訓練施設(STC)において実務的な研修を行っています。
また、新入社員研修として富士教育訓練センターにおいて設備研修の実施や、各メーカーの新製品勉強会の実施など施工・サービス品質の向上に努めています。

【その他安全に関する主な講習】

  • 職長・安全衛生責任者教育
  • 酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習
  • 有機溶剤作業主任者技能講習
  • 研削と石の取替え等の業務に係る特別教育
  • 足場の組立て、解体又は変更の作業に係る特別教育 など
救命講座 STC研修 富士山研修

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